鳥海山の冠雪状況(H30年11月3日)

今年の初冠雪は、10月20日に確認されております。
昨年より16日遅く、平年より10日遅いとのこと。
(秋田魁新報社2018年10月20日掲載記事より)

次の日の21日には、肉眼で見えるのは、谷間?に残っている少々の雪が
確認しております。

2~3日前に、ある人が鳥海山の下まで白くなったと教えてくれた。
しかしながら、鳥海山は見えず、確認できずにおりましたら、
本日、山頂まで顔をみせてくれました。
写真で紹介します。堰口~祓川線は、通行止めとなっております。

左:通勤途中の貝沢集落から   右:通勤途中の猿倉集落から

左:鳥海荘駐車場から    右:鳥海荘客室から
 

麓も冬支度をする時期となりました。

湯ノ台口コース~七高山頂~矢島口コース(H30年10月13日)

登山日和と判断、急きょ先輩を誘い(あまりにも急だとか)登山することが出来た。
湯ノ台コース車道終点まで送っていただき、送っていただいた車は、祓川まで迎を
お願いする。

左:滝ノ小屋から山頂を

左:河原宿から山頂(山頂部分白く見える) 右:雪渓を見ながら歩を進める

左:あざみ坂周辺から雪渓を   右:あざみ坂上部から白くなっていた

山頂部が、なぜ白く見えたのかはんめいする

左:地名標柱に挨拶し、矢島口コースを下山 右:7合目御田付近は紅葉が終わりか?

冬支度をしている花々
 

湯ノ台口コースから矢島口コースへの縦走は、車の手配が大変です。
でも、年に一度は縦走したいコースです。
風は冷たく、日本海側から吹き付ける風が霧氷を生むのか。
最高の登山を経験することができました。

鳥海山矢島口の紅葉状況(H30年10月4日)

久々に投稿します。
矢島口コース5号目祓川周辺は、紅葉真っ盛り。
猿倉口入口周辺も見頃であった。

左:キャンプ場付近から    右:祓川、竜ヶ原湿原

左:7号目御田       右:7号目御田上部から祓川方向

左:康新道を行く     右:稲倉岳を前方に見て

左:残雪が見える       右:地名標柱

左:鳥海山大物忌神社と残雪   右:新山

天候に恵まれた登山でした。
今週発生している台風の進路が気になる。
山頂付近の風は、寒かった。
初雪の季節が近いのかな?

鳥海山矢島口コースを行く(H30年8月18日)

天候に恵まれた登山でした。
矢島口コースは、6合目賽の河原上部を除いて、雪渓を踏まずに山頂を目指せる。

左:6合目賽の河原上部の雪渓を雪渓上部から下方を望む
右:7合目御田の雪渓を踏まずに登れる

左:大雪路中間付近から山頂を望む
右:大雪路上部の沢横断の雪渓は、雪渓を踏まずに登れる

左:七高山頂の地名標柱  右:鳥海山大物忌神社と新山

全行程、ほぼ雪渓を踏まずに歩を進めることができる。(6合目上部を除いて)
山頂での朝方の気温は、2度とか。防寒具が必要な季節になってきました。
雪の消え際から春の花が見ることができる。

鳥海山矢島口コースを行く(H30年8月11日)

本日は、山の日。朝方は、天候が思わしくなかったが、約束した方がいたので
祓川駐車場を目指して出発。
祓川駐車場は、すでに満車状態でした。
駐車スペースを見つけ、登山準備する。
矢島口コースの残雪状況を紹介します。
下山は、康新道を下山する。

左:竜ヶ原湿原を行く

左:祓川神社前の雪渓は踏まずに登れる。

右:6合目賽の河原の雪渓は踏むことになる。

左:雪渓の最後は、ご覧のとおり。要注意です。 右:7合目御田の雪渓は踏まずに登れます。

右:康ケルン上部の雪渓、チョット踏むことに。

左:大雪路は、雪渓を踏まずに登れる。
右:9合目氷の薬師下部の沢横断は、右の雪渓の端を登ることができる。雪渓を踏まずに登れる。

右:鳥海山七高山頂にお参りをする。

右:鳥海山大物忌神社と残雪状況

帰りは、康新道を下山する。この頃には、青空となり、眺望もきくようになる。
山の日なのか、七高山頂も登山客で賑わっていた。
自分の体力と相談しながら、登りましょう。特に熱中症には気をつけよう。

第6回鳥海山頂に秋田由利牛を奉納する登山会開催する(H30年8月4日(土))

第6回鳥海山頂に秋田由利牛を奉納する登山会が矢島口コースを使用して開催されました。
事故無く無事終えることができました。
イベント参加者の皆様、有り難うございました。

左:団結式後に準備運動   右:竜ヶ原湿原を出発

左:祓川神社前では春の花が   右:祓川神社前の雪渓を登る

左:6合目賽の河原の雪渓を登る   右:雪渓の初めと終わりは十分気をつけて通行しよう

左:7合目御田の雪渓     右:御田の雪渓を行く

左:康ケルン上部の雪渓     右:康新道分岐、残雪も少なくなってきた。

左:大雪路上部、雪渓を踏まずに通れます。 右:9合目下部の沢横断の雪渓

左:舎利坂入口下部の雪渓、このとおり  右:舎利坂を行く

左:鳥海山大物忌神社へ秋田由利牛と野菜を奉納  右:会長、鳥海山の恵みに感謝する

左:鳥海山七高山頂で東日本大震災・福島第一原発事故及び各地の激甚災害で他界されました
方々のご冥福を祈り黙祷を捧げる
右:続いて、鳥海山七高山頂にも、鳥海山の恵みを感謝してきました。

天候に恵まれたイベントでした。
来年もよろしくお願いします。

鳥海山矢島口コースを行く(H30年7月28日)

矢島口コースを登る。残雪が多く残る。
昨年より多いかと聞かれれば、多いところもあるし、少ないところもあり。
全般的には、昨年より少ない箇所がおおいように感じられます。
アイゼンは、必需品と考えます。
コースを写真で紹介します。

左:祓川神社前の雪渓、スタートから雪渓です。右:6合目賽の河原の雪渓

左:雪渓の初めと終わりは、十分に注意をしよう。右:7合目御田手前の木道から避難小屋方向

左:7合目御田の雪渓     右:7合目御田上部の雪渓、七ツ釜避難小屋下部の雪渓

左:七ツ釜避難小屋下部の雪渓  右:左の雪渓を上部から下方を望む

左:康ケルン上部の雪渓   右:康新道分岐から大雪路方向を望む

左:康新道分岐上部の雪渓、雪渓の上部(山側)に歩道  右:大雪路上部の沢横断の雪渓

左:舎利坂入口下部の雪渓     右:七高山頂の地名標柱にあいさつ

本日の天候は、雲があらわれたり、青空がみえたり、風がつよかったり、登山装備は万全に。

鳥海山矢島口コースを行く(H30年7月16日)

天候不順の折、鳥海山登山の日程が決めかねていた。
山頂付近は、強風のようではあるが登ることにした。
状況を写真で紹介します。

左:祓川駐車場から鳥海山を  右:祓川神社前の雪渓・急坂です。

左:6合目賽の河原の雪渓     右:7合目御田手前の木道から七ツ釜避難小屋方向

左:ミズバショウが咲いていた。  右:7合目御田の木道からの雪渓

左:七ツ釜避難小屋下部の雪渓    右:8合目七ツ釜下部の雪渓と避難小屋

左:康新道分岐から大雪路方向    右:大雪路上部から9合目氷の薬師・山頂方向

左:9合目氷の薬師付近から下部を望む

左:右:舎利坂入口の下部の雪渓

左:舎利坂入口付近から山頂を望む
 

七高山頂(外輪山)は、日本海側から吹き上げる風が強い。
湯ノ台口、象潟口から登ってきた方々は、ようやく登ってきたとのこと。
鳥海山七高山から下山する。

鳥海山象潟口コースを行く(H30年7月10日)

11日から天候が思わしくないので、急きょ今年初めての象潟口コースを。
鉾立出発が13時。帰りの時間を考慮しながら行けるところまで行って、
下山することにして出発。

左:5合目鉾立登山口     右:飛島が見えた

左:展望台から白糸の滝を望む

左:6合目賽の河原手前には残雪有り  右:6合目の標柱はご覧のとおり

左:御浜には新築のトイレがありました。  右:鳥海湖

左:御田ヶ原から山頂を望む
  

本日の登山は、七五三掛で下山する。
花々に癒やされながらの登山。
雪渓では、アイゼンを着用しているお客様がおりました。

アイゼンは、必需品と思います。

鳥海山矢島口コースを行く(H30年7月2日)

矢島口コースを登ってきました。本日はダブルのコースです。

写真で紹介します。

左:祓川竜ヶ原湿原を行く

右:祓川神社前の雪渓

左:6合目賽の河原から上部を        右:標柱

左:7合目御田下部の木道       右:7合目御田から七ツ釜避難小屋方向

左:7合目御田の標柱          右:七ツ釜避難小屋付近から祓川方向を望む

左:康ケルンから上部を望む

左:康新道分岐から大雪路方向を望む   右:大雪路上部から9合目方向

左:舎利坂下部の雪渓

左:鳥海山大物忌神社(営業してますよ)  右:新山

左:下山しようとしたら青空に

天候に恵まれた山行でした。
アイゼンは、必需品と思います。