鳥海山象潟口コースを行く(R元年7月6日)

今年初めての象潟口コース。
鉾立から賽の河原へ。賽の河原下部では、残雪を踏む箇所があります。
七五三掛から千蛇コースへ。残雪のある沢を横断、御室までには残雪を踏む箇所有り。
御室から七高山へのルートにも、急坂な残雪有り。アイゼンは必需品と思います。
写真で紹介します。

左:登山届けを提出、鉾立を出発      右:途中から鳥海山山頂を望む

左:賽の河原下部の雪渓           右:急坂ではないが雪渓が続く

左:賽の河原到着  右:御浜方向のコース、残雪を踏むことはない。

左:鳥海湖を経て、山頂を目指す。

左:御田ケ原から下る坂には一部残雪を踏む  右:七五三掛の標柱

左:外輪から千蛇谷コースへ、沢横断は残雪を踏む 右:御室まで残雪を踏む箇所あり

左:御室までのコースで最後の雪渓   右:御室広場で昼食休憩し、新山山頂へ

左:御室から外輪へのコースには急坂な残雪有り 右:山を楽しむグループに仲間入り

左:下山は外輪

左:花の字又は女、時期が遅かった。

ピンボケの写真を紹介してみました。
象潟口コースは、天候に恵まれ、花に癒やされ、山中間に癒やされ楽しい山行が出来ました。
雪渓横断は、十分注意(アイゼンを着用)し安全で楽しい一日を終えましょう。

鳥海山矢島口コースを行く(R元年7月3日)

本日、矢島口コースを行ってきました。
コースを写真で紹介します。

左:竜ヶ原湿原から鳥海山を望む        右:祓川神社前の雪渓

左:6合目賽の河原から山頂を        右:7合目御田より七ツ釜避難小屋方向

左:康ケルンから8合目方向を望む      右:康新道分岐から大雪路・山頂を望む

左:大雪路中間付近から山頂を望む     右:舎利坂入口の標柱

左:舎利坂入口から山頂方向を望む・残雪を踏むことはない  右:新山を望む

左:地名標柱に挨拶し下山

残雪多し、安全で楽しい登山を。

鳥海山矢島口コースを行く(R元年6月23日)

久々の矢島口コース。祓川出発時は、山頂を望むことができましたが、
途中から、眺望きかず、雨が降ってきた。
下山する頃には、天候も回復し、新山、稲倉岳などをを見ることができました。

左:竜ヶ原湿原から山頂を望む   右:祓川神社前の雪渓

左:祓川神社前の雪渓を登り終えると残雪のない歩道に 右:賽の河原手前から雪渓がある

左:6合目賽の河原から山頂を望む。雪渓は七ツ釜避難小屋の尾根で途絶える。
右:7合目御田付近から見通しきかず。この急坂は、難儀しながら登る。

左:七ツ釜避難小屋入り口の歩道       右:康ケルン

左:8合目七ツ釜付近から山頂方向    右:康新道分岐付近から山頂方向

左:大雪路と山頂方向      右:9合目氷の薬師下部から山頂方向を望む

左:氷の薬師上部から歩道に入る    右:一つ目の沢には雪渓あり

左:一つ目の沢の雪渓が終わり歩道に入る
右:二つ目の大きな雪渓に入る。この大きな雪渓が終わると舎利坂入口の歩道にはいる。

左:舎利坂入口下部から七高山頂まで歩道上には残雪なし。

左:地名標柱に挨拶        右:休憩し帰る頃には、新山が見える。

左:稲倉岳も見えた。   右:所々に穴があり、注意しながら歩こう

左:大雪路付近から山頂を望む

まだまだ、残雪が多くアイゼンは、必需品と思う。
所々の尾根で残雪がきれるが、スキー、スノボーで楽しむ人々がおりました。
山を甘く見ず、楽しい山行にしよう。

鳥海山百宅口夏山開き開催される(R元年6月16日)

鳥海山百宅口夏山開きの神事が、大清水園地を会場にして開催された。
小雨の降るなか、神事用のテントを準備し、執り行われた。

安全祈願祭後、記念登山会を開催する。
予報では、お昼頃から雨、風がつよくなるとのこと。
6合目で全員下山することにする。

左:仮設テントで神事を執り行う      右:雨具を着用し記念登山会

左:ブナ帯を行く

左:沢横断には、残雪を踏むことが出来る 右:6合目で記念写真、そして下山する

今年も、安全・安心で楽しい登山を楽しもう。

 

鳥海山百宅口コースを行く(R元年6月12日)

会いたい花が有り、本日も百宅口コースを登ってきました。
歩道上の残雪も大分消え、足もとには可憐な花が咲いてます。
8合目上部は、大きな雪渓が残っておりますので、要注意です。
アイゼンは、必需品と思います。

左:大清水園地から鳥海山

左:ブナ帯を行く        右:沢横断の場所には、残雪あり

左:5合目大倉を経ての木製の階段高

左:6合目到着         右:6合目上部の残雪

左:7合目の残雪    右:8合目の溶岩のクマ公が出迎え

右:8合目避難小屋

左:8合目から鳥海山山頂方向、残雪多し  右:振り返り下界

左:地名標柱に挨拶、本日もきましたヨ

安全で楽しく登り下りできる登山に、常日頃気をつけております。