鳥海山矢島口コース~象潟口コースへ(H29年8月7日)

矢島口コースから山頂そして象潟口へ。
今年初めての縦走である。
矢島口コースの残雪は、他のコースより多いことにビックリ。
象潟口コースは、千蛇谷コースから外輪山への沢横断時に雪渓を踏むことになる。

左:竜ヶ原湿原を行く       右:祓川神社前の雪渓

左:6合目賽の河原の雪渓      右:7合目御田の雪渓

左:康ケルン上部の雪渓     右:康新道分岐から大雪路方向

大雪路を行く
左:地名標柱にあいさつ      右:鳥海山大物忌神社広場から千蛇谷コースを

右:千蛇谷コース下部から山頂方向を望む

鳥海湖を左下に見て御浜を下山

矢島口コースは、まだまだ雪渓を踏むことになるのでアイゼンの準備忘れずに。
天候に恵まれた山行でした。熱中症対策も忘れずに。

鳥海山頂に秋田由利牛を奉納・矢島口コース(H29年8月5日)

鳥海山の大自然の恵みで育った「秋田由利牛」を恵みの源である鳥海山に感謝の意を表し
鳥海山に奉納。
当日は、天候に恵まれ多くの皆様の賛同をいただいて、無事終えることが出来ました。
有り難うございました。

左:竜ヶ原湿原を行く        右:祓川神社前の雪渓を上部から

左:6合目賽の河原の雪渓を行く   右:七ツ釜避難小屋をバックに

左:康新道分岐での休憩    右:大雪路の雪渓を行く
左:七高山頂から外輪を神社方向に向かう
鳥海山山大物忌神社に秋田由利牛を奉納
 
事故無く無事奉納することができました。
下山後は、鳥海荘の温泉に入浴、疲れも忘れて秋田由利牛を囲んで懇親会。
皆様ご苦労様でした。来年(毎年8月第一土曜日開催)も宜しくお願いします。

鳥海山矢島口コースを行く(H29年7月29日)

久々に鳥海山山頂を目指す。
天候は、今ひとつという感じ。
雨が少しパラパラ、登りやすい天候でした。
山頂部では、お花見をしながら楽しく歩を進めることが出来ました。
歩道の状況とお花を紹介します。

左:祓川神社前   右:6合目賽の河原

右:7合目御田下部の木道

左:雪の消えぎわから春の花が        右:7合目御田の急坂の雪渓

左:七ツ釜避難小屋下部の雪渓
 
左:康新道分岐から大雪路方向を望む
 
左:大雪路のはじまり

左:大雪路中間               右:大雪路上部付近から9合目方向

右:舎利坂下部の雪渓

左:地名標柱にあいさつ

お花に見とれながら、山頂を目指す。
まだまだ雪渓を踏むことになります。アイゼンが必需品と考えます。
安全で楽しい山登りをしましょう。

鳥海山矢島口コースを行く(H29年7月16日)

本日の天候は、雨模様かなと思われる天気予報でした。
予定どおり矢島口5合目祓川を出発。降雨なし、山頂見えない。

5合目祓川:竜ヶ原湿原を行く

左:祓川神社前の雪渓を登りあげると歩道にでる  右:祓川神社

左:6合目賽の河原から雪渓を踏む  右:賽の河原上部の雪渓

左:7合目御田下部の木道、残雪有り
左:水芭蕉が   右:7合目から七ツ釜避難小屋まで急坂の雪渓を踏むことになる
康ケルンから康新道分岐下部まで雪渓有り 
 
左:康新道分岐から大雪路・9合目下部まで雪渓が続く

左:9合目氷の薬師の標柱。頭が出ていた。

9合目から舎利坂入口までには、雪渓を2箇所ほど踏むことになる。

本日は、山頂部、雨天と強風のため象潟口コースには下山せずに、矢島口を下山する。
例年より残雪が多い。アイゼンは、必需品と考えます。
天候不順の折、安全な登山に心掛けましょう。

鳥海山百宅口コースを行く(H29年7月6日)

本日、百宅口コースを行く。
昨年より残雪が多く、花の状況を楽しみにしながら登る。
コースの状況を紹介します。

4合目大清水園地を出発、ブナ帯を行く。

左:6合目タッチラ坂上部の雪渓  右:7合目屏風岩下部の雪渓

左:屏風岩と雪渓  右:8合目唐獅子平下部の雪渓

8合目のクマ公、鳥海山頂と雲海

左:8合目上部から山頂付近まで雪渓が続く。歩道は所々残雪を踏むことになる。

左:新山  右:七高山

本日出会った花を紹介します。

安全登山に心掛けましょう。

鳥海荘「さなぶり祭」開催(H29年6月30日)

平成20年4月から当荘の指定管理者として、各種イベント事業を開催してきました。
今回の ホット一息 さなぶり祭 は、第8回目を数えます。
今回の参加者は、148名と大盛況の内に終えることが出来ました。
日頃のご愛顧に対する「感謝ディー」として毎回開催させて頂いておりますが、
多くの皆様から参加して頂き、感謝しております。
今後とも宜しくお願いします。

8月5日(毎年8月第一土曜日開催)には、鳥海山の恵みに感謝する(鳥海山頂に秋田由利牛を奉納しよう)鳥海登山を開催します。
要項等については、ホームページを参照下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。

鳥海山矢島口コースを行く(H29年6月28日)

矢島口コースを利用して登ってきました。
天候に恵まれ、男鹿半島などを眺望することが出来ました。
本日の矢島口コースの歩道状況を紹介します。

竜ヶ原湿原と鳥海山

左:祓川神社前の雪渓、急坂を登ることになる。

左:賽の河原手前付近から雪渓を踏むことになる。 右:6合目賽の河原から

左:7合目御田、七ツ釜避難小屋手前の急坂 右:秋田湾と男鹿半島が眺望できた。

左:七ツ釜避難小屋の尾根で雪渓が途切れる。 右:康ケルンから

大雪路は、雪渓は名前のとおり残雪が広く残っている。

左:大雪路から山頂を望む    右:舎利坂入口下部の雪渓

左:地名標柱にあいさつ   右:月山がよく見える。


本日は、新山を目指した。残雪が多い。山頂部は、大きな岩の連続、要注意

6合目賽の河原から雪渓を踏むことになる。七ツ釜避難小屋の尾根で雪渓が途切れる。
9合目氷の薬師上部で雪渓が途切れる。
アイゼンは、必需品と考える。昨年より寒い日が続いているのか、雪消えが10日から2週間くらい遅いように思われる。

鳥海山矢島口コースを行く(H29年6月24日)

久々に矢島口コースを行く。
祓川神社前には、急坂の雪渓が残る。
登りあげると、残雪のない歩道を踏むことになる。
6合目賽の河原下部から雪渓を踏む。
七ツ釜避難小屋の尾根で、雪渓が途切れる。
その後は、山頂直下まで雪渓が続く。

左:祓川神社前の雪渓  右:急坂を登りあげると

左:この状況はなぜ?   右:賽の河原下部から雪渓が続く

左:6合目賽の河原から上部   右:7合目御田付近から七ツ釜避難小屋急坂を望む

左:七ツ釜避難小屋から下部を   右:8合目付近から山頂を望む

左:危険な穴が、なぜできるのかな?

9合目氷の薬師下部から山頂


地名標柱にあいさつ

矢島口コースは、まだまだ残雪多い。花の咲くのも遅く感じられる。
アイゼンは、必需品です。
紫外線予防、日射病予防、虫対策よろしくね。

鳥海山百宅口コースを行く(H29年6月15日)

登山日和の天候かな?と思い百宅口コースを登ってきました。
大清水園地付近は、竹の子採りで賑わう時期であるが
今年はさっぱりのようだ。
百宅口登山コースは、平年より残雪が多く感じられます。
花も一週間以上遅いように感じてきました。
ピンぼけの花も一緒に紹介します。

大清水園地駐車場から鳥海山を、園地にはミズバショウが咲いておりました。

4合目大清水から5合目大倉ノ滝を目指して歩を進める。
ブナ帯が何とも言えない。

歩道には、所々に残雪がある。  右:5合目大倉ノ滝から滝を。


7合目屏風岩の残雪状況、今年は多いなー

8合目唐獅子平、クマ公と避難小屋

外輪山到着、鳥海山大物忌神社 と百宅口のケルン

地名標柱「七高山頂」、無事下山できるように。

虫対策、アイゼン忘れずに。
山頂部の風は非常に寒かった。防寒具も忘れずに。

鳥海山矢島口コースを行く(H29年6月13日)

今月初めての矢島口コースを登ってきました。
毎日の天候を気にしながら、本日の日取りとなりました。
6合目賽の河原下部から七高山直下まで、積雪を踏むことに
なります。スキーも可能です。

アイゼンは、必需品と思います。
天候状況、健康状況等を考慮しながら下山する勇気を持ちましょう。

左:竜ヶ原湿原  右:祓川神社前の雪渓

左:神社前の雪渓を登りあげると雪渓なしの歩道に

左:賽の河原手前から雪渓を踏むことになる。 右:6合目賽の河原から上部

左:7合目御田から上部   右:七ツ釜避難小屋の標柱

左:大雪路から山頂  右:9合目氷の薬師下部から山頂を望む

左:舎利坂入口下部

左:地名標柱と挨拶を交わす。

左:昨日の降雪が残っていた。  右:大物忌神社周辺

左:新山  右:下山途中 落とし穴みたいに雪で覆われた危険な穴

動物の足跡が、登ると途中では見えなかった。

本日、挨拶してきた花を紹介します。