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鳥海山矢島口・康新道・猿倉口コース(H29年10月8日)

天候に恵まれた山行ができました。
祓川周辺の紅葉は、祓川から下方・猿倉口登山道入口周辺あたりが見頃です。

左:祓川キャンプ場付近   右:竜ヶ原湿原

右:祓川ヒュッテと竜ヶ原湿原

左:7合目上部から下方を望む    右:康新道をから鳥海山を望む

左:外輪から稲倉岳方向を望む

左:七高山頂到着     右:下山、9合目氷の薬師下部の沢横断には雪渓が

左:康ケルンから猿倉口コースを下山

今年初めての猿倉口コースを下山する。紅葉の歩道を楽しみながら下山する。

先日鳥海山には、初冠雪。所々に残雪があったが、今回の参考では歩道上の雪で心配する
場所がなかった。

鳥海山矢島口コースを行く(H29年9月22日)

平成29年8月7日に鳥海山日記を投稿。
それ以降は投稿していないので、今回まとめて投稿。

◎ 平成29年8月11日(金)鳥海中学校二年部登山に参加。矢島口コースダブル

◎ 平成29年8月24日(木)鳥海山大物忌神社へ千羽鶴奉納登山。矢島口コースダブル

鳥海山大物忌神社に1つ奉納、後の4つは山頂でお祓いを済ませ鳥海荘に下山する。
この千羽鶴は、「平成23年3月11日発生の東日本大震災並びに福島第一原発事故被災地の
早期復興」を願いながら鳥海荘のお客様が作製した千羽鶴です。
詳細については、鳥海荘にお問い合わせください。

◎ 平成29年8月27日(日) 矢島口コース~山頂~象潟口コース(千蛇谷)~鉾立

天候に恵まれた縦走であった。

◎ 平成29年9月9日(土) 矢島口コース~山頂~康新道~祓川
由利本荘市手をつなぐ育成会鳥海支部の鳥海山清掃登山
6合目賽の河原には、残雪あり

◎ 平成29年9月22日 矢島口コースを行く

写真で紹介します。      右:竜ヶ原湿原付近は、大分いろづいてきた。

7合目御田上部から祓川方向を望む


イワイチョウの紅葉が真っ盛り

久々の天候。急に鳥海山登山を決行する。
祓川周辺は、少し紅葉の気配が感じられる。
7合目御田上部からの眺望は、もう秋(紅葉の季節)だナー。
祓川周辺の紅葉の見頃は、もう始まっているのかナー。

鳥海山矢島口コース~象潟口コースへ(H29年8月7日)

矢島口コースから山頂そして象潟口へ。
今年初めての縦走である。
矢島口コースの残雪は、他のコースより多いことにビックリ。
象潟口コースは、千蛇谷コースから外輪山への沢横断時に雪渓を踏むことになる。

左:竜ヶ原湿原を行く       右:祓川神社前の雪渓

左:6合目賽の河原の雪渓      右:7合目御田の雪渓

左:康ケルン上部の雪渓     右:康新道分岐から大雪路方向

大雪路を行く
左:地名標柱にあいさつ      右:鳥海山大物忌神社広場から千蛇谷コースを

右:千蛇谷コース下部から山頂方向を望む

鳥海湖を左下に見て御浜を下山

矢島口コースは、まだまだ雪渓を踏むことになるのでアイゼンの準備忘れずに。
天候に恵まれた山行でした。熱中症対策も忘れずに。

鳥海山頂に秋田由利牛を奉納・矢島口コース(H29年8月5日)

鳥海山の大自然の恵みで育った「秋田由利牛」を恵みの源である鳥海山に感謝の意を表し
鳥海山に奉納。
当日は、天候に恵まれ多くの皆様の賛同をいただいて、無事終えることが出来ました。
有り難うございました。

左:竜ヶ原湿原を行く        右:祓川神社前の雪渓を上部から

左:6合目賽の河原の雪渓を行く   右:七ツ釜避難小屋をバックに

左:康新道分岐での休憩    右:大雪路の雪渓を行く
左:七高山頂から外輪を神社方向に向かう
鳥海山山大物忌神社に秋田由利牛を奉納
 
事故無く無事奉納することができました。
下山後は、鳥海荘の温泉に入浴、疲れも忘れて秋田由利牛を囲んで懇親会。
皆様ご苦労様でした。来年(毎年8月第一土曜日開催)も宜しくお願いします。

鳥海山矢島口コースを行く(H29年7月29日)

久々に鳥海山山頂を目指す。
天候は、今ひとつという感じ。
雨が少しパラパラ、登りやすい天候でした。
山頂部では、お花見をしながら楽しく歩を進めることが出来ました。
歩道の状況とお花を紹介します。

左:祓川神社前   右:6合目賽の河原

右:7合目御田下部の木道

左:雪の消えぎわから春の花が        右:7合目御田の急坂の雪渓

左:七ツ釜避難小屋下部の雪渓
 
左:康新道分岐から大雪路方向を望む
 
左:大雪路のはじまり

左:大雪路中間               右:大雪路上部付近から9合目方向

右:舎利坂下部の雪渓

左:地名標柱にあいさつ

お花に見とれながら、山頂を目指す。
まだまだ雪渓を踏むことになります。アイゼンが必需品と考えます。
安全で楽しい山登りをしましょう。

鳥海山矢島口コースを行く(H29年7月16日)

本日の天候は、雨模様かなと思われる天気予報でした。
予定どおり矢島口5合目祓川を出発。降雨なし、山頂見えない。

5合目祓川:竜ヶ原湿原を行く

左:祓川神社前の雪渓を登りあげると歩道にでる  右:祓川神社

左:6合目賽の河原から雪渓を踏む  右:賽の河原上部の雪渓

左:7合目御田下部の木道、残雪有り
左:水芭蕉が   右:7合目から七ツ釜避難小屋まで急坂の雪渓を踏むことになる
康ケルンから康新道分岐下部まで雪渓有り 
 
左:康新道分岐から大雪路・9合目下部まで雪渓が続く

左:9合目氷の薬師の標柱。頭が出ていた。

9合目から舎利坂入口までには、雪渓を2箇所ほど踏むことになる。

本日は、山頂部、雨天と強風のため象潟口コースには下山せずに、矢島口を下山する。
例年より残雪が多い。アイゼンは、必需品と考えます。
天候不順の折、安全な登山に心掛けましょう。

鳥海山百宅口コースを行く(H29年7月6日)

本日、百宅口コースを行く。
昨年より残雪が多く、花の状況を楽しみにしながら登る。
コースの状況を紹介します。

4合目大清水園地を出発、ブナ帯を行く。

左:6合目タッチラ坂上部の雪渓  右:7合目屏風岩下部の雪渓

左:屏風岩と雪渓  右:8合目唐獅子平下部の雪渓

8合目のクマ公、鳥海山頂と雲海

左:8合目上部から山頂付近まで雪渓が続く。歩道は所々残雪を踏むことになる。

左:新山  右:七高山

本日出会った花を紹介します。

安全登山に心掛けましょう。

鳥海荘「さなぶり祭」開催(H29年6月30日)

平成20年4月から当荘の指定管理者として、各種イベント事業を開催してきました。
今回の ホット一息 さなぶり祭 は、第8回目を数えます。
今回の参加者は、148名と大盛況の内に終えることが出来ました。
日頃のご愛顧に対する「感謝ディー」として毎回開催させて頂いておりますが、
多くの皆様から参加して頂き、感謝しております。
今後とも宜しくお願いします。

8月5日(毎年8月第一土曜日開催)には、鳥海山の恵みに感謝する(鳥海山頂に秋田由利牛を奉納しよう)鳥海登山を開催します。
要項等については、ホームページを参照下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。