カテゴリー別アーカイブ: 鳥海山日記

鳥海山象潟口コース~矢島口コースを行く(令和元年8月15日)

本日は、象潟口コースの5合目鉾立を出発。御浜、七五三掛を経て外輪山コースを
行く。文殊岳(この辺から雲海が発生してきた。)、そして湯ノ台口コースが合流する
伏拝岳を経て、七高山山頂に。風が強くなってきた。昼食を済ませ、矢島口コース
5合目祓川を目指して下山する。矢島口コースは、雪渓を踏む箇所が数カ所あります。

左:奈曽渓谷と鳥海山山頂を望む

左:鳥海湖と月山を望む(御浜)

左:御田ヶ原から山頂を望む    右:外輪山から千蛇コースを望む

右:七高山山頂で昼食をとり下山、大雪路上部の沢横断の雪渓

左:大雪路の残雪を下る。雪渓上部が歩道となる。 右:康ケルン上部の雪渓

左:7合目御田の歩道上の雪渓は消えていた。 右:6合目賽の河原の雪渓

台風の影響か、午後から風が強くなる予報、早め早めに行動し無事、矢島口コース祓川に到着。
行動を共にして頂いた皆様に感謝申し上げます。

鳥海山矢島口コースを行く(令和元年8月11日)

本日は、山の日、矢島小学校6年部の関係機関、関係者が開催しました
「ちびっこハリキリマウンテン」の事業に同行させていただきました。
体力の衰えを感じながら、どうにかこうにか七高山頂にたどり着きました。
周囲の皆様に感謝申し上げます。
矢島口コースの残雪状況等について、写真で紹介します。

左:竜ヶ原湿原を行く    右:祓川神社前の雪渓、雪渓を右に見て歩を進める

左:6合目賽の河原、相変わらず残雪多し  右:7合目御田の雪渓、雪渓を踏まずに登る

左:七ツ釜避難小屋下部    右:康ケルン上部の雪渓は、踏むことになる

左:七ツ釜の釜(沢)残雪状況   右:康新道分岐から大雪路方向を望む

左:大雪路入口の標柱   右:雪渓を歩くのが苦手な方は、上部の歩道を

左:雪渓上部には、歩道が         右:大雪路中間の歩道上にも残雪なし

左:大雪路上部付近は、若干残雪を踏むことになる 右:大雪路上部の沢横断は雪渓を踏む

左:残雪の初めと終わりは気をつけよう 右:舎利坂入口下部の雪渓、手前と後方の雪渓を踏む

左:後方の雪渓、雪解け水でよければ水の補給ができる 右:外輪到着、新山を望む

七高山頂は、多くの登山客で賑わっていました。
こんなに多い登山客と会えるとは、嬉しく思いながら下山する。
ちびっこハリキリマウンテン参加者の皆様、色々とお世話になり有り難うございました。

鳥海山矢島口コースを行く。鳥海山に秋田由利牛を奉納する登山会(令和元年8月3日)

本日は、「第7回鳥海山頂に秋田由利牛を奉納しよう」イベントの日である。
登山会参加者、スタッフ(登山会、受付業務等)合わせて69名のご協力・ご支援を賜りながら、
事故もなく、無事終えることができました。誠に有り難うございました。
状況を写真で紹介します。

左:団結式の後、全員で準備体操       右:竜ヶ原湿原を行く

左:祓川神社前でガイド(班長)の説明を受ける 右:祓川神社前の雪渓を行く

左:祓川神社前の雪渓を上部から望む     右:6合目賽の河原の雪渓

左:賽の河原の雪渓上部から下部を望む    右:7合目御田の雪渓

左:御田の雪渓を行く。           右:御田の雪渓の上部の雪渓は消えていた。

左:康ケルン上部の雪渓           右:七ツ釜の沢の雪渓、歩道上には残雪なし

左:康新道分岐から大雪路方向を望む

左:大雪路を行く        右:大雪路上部を経て、沢横断の雪渓を上部から下方を

左:舎利坂下部の雪渓を上部から下方を望む  右:地名標柱に挨拶

左:鳥海山大物忌神社に秋田由利牛を奉納

左:鳥海山七高山山頂の地名標柱を囲んで記念撮影

天候に恵まれて、事故もなく奉納登山を終えることができました。
参加者の皆様、スタッフの皆様、大変ご苦労様でした。有り難うございました。

鳥海山象潟口コースを行く(令和元年7月29日)

本日の山行は、風有り、ガス有り、眺望きかず。

左:登山届けを提出し鉾立を出発

右:奈曽渓谷を左に見て歩を進める

左:県境の標柱   右:6合目賽の河原下部には、残雪あるが残雪を踏まずに登れる

左:御浜では、鳥海湖を望むことができず、八丁坂まで
右:千蛇谷コースを行く。鳥海山大物忌神社まで残雪を2箇所踏むことになる。

左:鳥海山大物忌神社を参拝し下山する。

持参したペットのドリンク1本使わず。涼しい山行でした。

鳥海山矢島口コースを行く(令和元年7月25日)

矢島口コースを行ってきました。

左:竜ヶ原湿原から           右:祓川神社前の雪渓

左:6合目賽の河原からの雪渓       右:7合目御田下部の木道の雪渓

左:7合目御田上部の雪渓         右:左の雪渓中間付近から湿地帯を望む

左:御田上部の上部の雪渓(七ツ釜避難小屋の下部) 右:康ケルンから雪渓

左:8合目七ツ釜の沢の雪渓        右:康新道分岐から大雪路方向を望む

左:康新道分岐の標識            右:大雪路から山頂を望む

左:裸岩渓谷入口付近の残雪         右:9合目氷の薬師の渓谷の残雪

左:9合目の標柱              右:お花に囲まれた歩道

左:舎利坂入口下部の雪渓(コース上最後の雪渓)

左:舎利坂入り口付近から山頂を望む   右:七高山山頂の地名標柱に挨拶し下山する

ピンボケの写真を掲載してみました。

残雪の消え際から春の花が芽吹く。
楽しませてくれる、鳥海山矢島口コースです。
アイゼンは、必需品ですよ。

鳥海山矢島口コースを行く(令和元年7月21日)

久々に矢島口コースを登ってきました。
例年より残雪が多いように感じてきました。

左:竜ヶ原湿原から鳥海山          右:祓川神社前の雪渓

左:6合目賽の河原の雪渓         右:7合目御田手前の木道を行く

左:御田の雪渓(このコースで一番急坂) 右:左の雪渓の上部の雪渓

左:雪渓から七ツ釜避難小屋への歩道へ  右:康ケルンからの雪渓

左・右:8合目七ツ釜の残雪状況

左:康新道との分岐点から大雪路そして山頂  右:大雪路から山頂方向

左:9合目氷の薬師、沢には残雪が      右:舎利坂入口下部の雪渓

左:舎利坂入口               右:康新道分岐

左:外輪に到着、新山を仰ぐ         右:七高山地名標柱に挨拶し下山

コース上には、まだまだ残雪が多いので、アイゼンが必要と思っています。

鳥海山象潟口コースを行く(R元年7月6日)

今年初めての象潟口コース。
鉾立から賽の河原へ。賽の河原下部では、残雪を踏む箇所があります。
七五三掛から千蛇コースへ。残雪のある沢を横断、御室までには残雪を踏む箇所有り。
御室から七高山へのルートにも、急坂な残雪有り。アイゼンは必需品と思います。
写真で紹介します。

左:登山届けを提出、鉾立を出発      右:途中から鳥海山山頂を望む

左:賽の河原下部の雪渓           右:急坂ではないが雪渓が続く

左:賽の河原到着  右:御浜方向のコース、残雪を踏むことはない。

左:鳥海湖を経て、山頂を目指す。

左:御田ケ原から下る坂には一部残雪を踏む  右:七五三掛の標柱

左:外輪から千蛇谷コースへ、沢横断は残雪を踏む 右:御室まで残雪を踏む箇所あり

左:御室までのコースで最後の雪渓   右:御室広場で昼食休憩し、新山山頂へ

左:御室から外輪へのコースには急坂な残雪有り 右:山を楽しむグループに仲間入り

左:下山は外輪

左:花の字又は女、時期が遅かった。

ピンボケの写真を紹介してみました。
象潟口コースは、天候に恵まれ、花に癒やされ、山中間に癒やされ楽しい山行が出来ました。
雪渓横断は、十分注意(アイゼンを着用)し安全で楽しい一日を終えましょう。

鳥海山矢島口コースを行く(R元年7月3日)

本日、矢島口コースを行ってきました。
コースを写真で紹介します。

左:竜ヶ原湿原から鳥海山を望む        右:祓川神社前の雪渓

左:6合目賽の河原から山頂を        右:7合目御田より七ツ釜避難小屋方向

左:康ケルンから8合目方向を望む      右:康新道分岐から大雪路・山頂を望む

左:大雪路中間付近から山頂を望む     右:舎利坂入口の標柱

左:舎利坂入口から山頂方向を望む・残雪を踏むことはない  右:新山を望む

左:地名標柱に挨拶し下山

残雪多し、安全で楽しい登山を。

鳥海山矢島口コースを行く(R元年6月23日)

久々の矢島口コース。祓川出発時は、山頂を望むことができましたが、
途中から、眺望きかず、雨が降ってきた。
下山する頃には、天候も回復し、新山、稲倉岳などをを見ることができました。

左:竜ヶ原湿原から山頂を望む   右:祓川神社前の雪渓

左:祓川神社前の雪渓を登り終えると残雪のない歩道に 右:賽の河原手前から雪渓がある

左:6合目賽の河原から山頂を望む。雪渓は七ツ釜避難小屋の尾根で途絶える。
右:7合目御田付近から見通しきかず。この急坂は、難儀しながら登る。

左:七ツ釜避難小屋入り口の歩道       右:康ケルン

左:8合目七ツ釜付近から山頂方向    右:康新道分岐付近から山頂方向

左:大雪路と山頂方向      右:9合目氷の薬師下部から山頂方向を望む

左:氷の薬師上部から歩道に入る    右:一つ目の沢には雪渓あり

左:一つ目の沢の雪渓が終わり歩道に入る
右:二つ目の大きな雪渓に入る。この大きな雪渓が終わると舎利坂入口の歩道にはいる。

左:舎利坂入口下部から七高山頂まで歩道上には残雪なし。

左:地名標柱に挨拶        右:休憩し帰る頃には、新山が見える。

左:稲倉岳も見えた。   右:所々に穴があり、注意しながら歩こう

左:大雪路付近から山頂を望む

まだまだ、残雪が多くアイゼンは、必需品と思う。
所々の尾根で残雪がきれるが、スキー、スノボーで楽しむ人々がおりました。
山を甘く見ず、楽しい山行にしよう。

鳥海山百宅口夏山開き開催される(R元年6月16日)

鳥海山百宅口夏山開きの神事が、大清水園地を会場にして開催された。
小雨の降るなか、神事用のテントを準備し、執り行われた。

安全祈願祭後、記念登山会を開催する。
予報では、お昼頃から雨、風がつよくなるとのこと。
6合目で全員下山することにする。

左:仮設テントで神事を執り行う      右:雨具を着用し記念登山会

左:ブナ帯を行く

左:沢横断には、残雪を踏むことが出来る 右:6合目で記念写真、そして下山する

今年も、安全・安心で楽しい登山を楽しもう。