カテゴリー別アーカイブ: 鳥海山日記

鳥海山矢島口コースを行く(H30年7月16日)

天候不順の折、鳥海山登山の日程が決めかねていた。
山頂付近は、強風のようではあるが登ることにした。
状況を写真で紹介します。

左:祓川駐車場から鳥海山を  右:祓川神社前の雪渓・急坂です。

左:6合目賽の河原の雪渓     右:7合目御田手前の木道から七ツ釜避難小屋方向

左:ミズバショウが咲いていた。  右:7合目御田の木道からの雪渓

左:七ツ釜避難小屋下部の雪渓    右:8合目七ツ釜下部の雪渓と避難小屋

左:康新道分岐から大雪路方向    右:大雪路上部から9合目氷の薬師・山頂方向

左:9合目氷の薬師付近から下部を望む

左:右:舎利坂入口の下部の雪渓

左:舎利坂入口付近から山頂を望む
 

七高山頂(外輪山)は、日本海側から吹き上げる風が強い。
湯ノ台口、象潟口から登ってきた方々は、ようやく登ってきたとのこと。
鳥海山七高山から下山する。

鳥海山象潟口コースを行く(H30年7月10日)

11日から天候が思わしくないので、急きょ今年初めての象潟口コースを。
鉾立出発が13時。帰りの時間を考慮しながら行けるところまで行って、
下山することにして出発。

左:5合目鉾立登山口     右:飛島が見えた

左:展望台から白糸の滝を望む

左:6合目賽の河原手前には残雪有り  右:6合目の標柱はご覧のとおり

左:御浜には新築のトイレがありました。  右:鳥海湖

左:御田ヶ原から山頂を望む
  

本日の登山は、七五三掛で下山する。
花々に癒やされながらの登山。
雪渓では、アイゼンを着用しているお客様がおりました。

アイゼンは、必需品と思います。

鳥海山矢島口コースを行く(H30年7月2日)

矢島口コースを登ってきました。本日はダブルのコースです。

写真で紹介します。

左:祓川竜ヶ原湿原を行く

右:祓川神社前の雪渓

左:6合目賽の河原から上部を        右:標柱

左:7合目御田下部の木道       右:7合目御田から七ツ釜避難小屋方向

左:7合目御田の標柱          右:七ツ釜避難小屋付近から祓川方向を望む

左:康ケルンから上部を望む

左:康新道分岐から大雪路方向を望む   右:大雪路上部から9合目方向

左:舎利坂下部の雪渓

左:鳥海山大物忌神社(営業してますよ)  右:新山

左:下山しようとしたら青空に

天候に恵まれた山行でした。
アイゼンは、必需品と思います。

鳥海山矢島口を行く(H30年6月26日)

矢島口コースの鳥海登山は、久々である。
明日から天候が思わしくないみたいなので、本日挑戦することにしました。
天候に恵まれ、豊富な残雪、残雪の消えたところから、様々なお花が咲いていました。
矢島口の登山コースの残雪状況を写真でご覧ください。

写真がピンボケでご免なさい。
左:祓川ヒュッテ前の標柱  右:竜ヶ原湿原

左:竜ヶ原湿原    右:祓川神社前の雪渓

左:祓川神社前の雪渓   右:6合目賽の河原入口付近から山頂を

左:6合目から山頂     右:7合目御田手前の木道付近から

左:7合目御田付近から七ツ釜の避難小屋方向  右:七ツ釜避難小屋の標柱

左:上部から七ツ釜避難小屋を  右:8合目付近から山頂方向

左:康新道分岐から山頂     右:大雪路上部付近から9合目氷の薬師方向

左:舎利坂入口の下部の雪渓  右:舎利坂の標柱

左:舎利坂中間         右:七高山頂間近

左:七高山頂の標柱   右:鳥海山大物忌神社方向

下山は康新道を  右:花の紹介は、登山コース順での紹介ではありません。

 

残雪が多いコースです。急坂もあります。アイゼンは、必需品と思います。
無理のない登山計画で楽しい鳥海登山を。

鳥海山百宅口夏山開き・記念登山会開催される(H30年6月17日)

鳥海山百宅口夏山開き神事は、4合目大清水園地に於いて執り行われた。
安全で楽しい登山でありますよう願う。
つづいて、記念登山会が開催された。

写真で紹介します。
左:4合目大清水園地で神事  右:記念登山会出発、ブナ帯を行く

左:4合目から5合目まではブナ帯  右:5合目を出発、花に癒やされながら歩を進める

左:6合目上部は、雪渓を踏むようになる  右:7合目屏風岩は雪の中

左:8合目唐獅子平、クマ公が迎える   右、唐獅子平避難小屋で休憩

左:8合目出発する頃には山頂を望むことがでた  右:下界は雲海

左:8合目上部から山頂を望む

4合目大清水園地からの鳥海山は、雲で覆われていた。
記念登山会で8合目到着時には、山頂が顔をみせてくれた。
天候に恵まれた神事、記念登山会であった。

鳥海山百宅口コースを行く:8合目まで(H30年6月8日)

昼頃まで下山予定で、自宅を早朝に出発。
百宅の砂利道となる入口から40分で大清水園地着。
4合目大清水を午前5時出発。
新緑のブナ林と多くのお花に迎えられながら8合目唐獅子平まで。
8合目の尾根から山頂を仰いで下山する。

左:大清水園地から鳥海山   右:大清水山荘の案内標識

4合目大清水から5合目大倉ノ滝までは、ブナ帯が歩を癒やしてくれる。

左:沢横断は雪渓を踏む  右:大倉ノ滝標識


左:7合目屏風岩の標識は雪の中  右:8合目唐獅子平、クマ公が迎えてくれ。

8合目から山頂を望む。雪渓が多く見られる。

本日の花を紹介します。ピンボケが多くてすみません。

第6回地名標柱設置記念登山会開催(H30年5月20日)

第6回地名標柱(鳥海山七高山頂)設置記念登山会は、多くの皆様のご協力を賜り
事故無く無事終えることができました。有り難うございます。

当日の登山会の状況を写真で紹介します。

左:祓川駐車場・降雪によるアイスバーン状態  右:竜ヶ原湿原を行く

左:6合目賽の河原から山頂   右:7合目御田付近から七ツ釜避難小屋への急坂

左・右:七ツ釜避難小屋

左:大雪路から山頂    右:大雪路上部から9合目氷の薬師・山頂

左:木々の霧氷がきれいなので   右:七高山直下で休憩

左:外輪のエビのシッポ    右:外輪と月山

左:外輪と月山     右:鳥海山大物忌神社

左:地名標柱

左:登頂者全員による黙祷と早期復興を祈願  右:下山開始(七高山山頂直下)

空は快晴、山頂付近は温度が低く風が強いため、寒かったなー。
事故無く無事イベントを終えることができました。
参加者の皆様、関係する皆様にお礼申し上げます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

鳥海山矢島口コースを行く(H30年5月7日)

本日の天候が心配であったが、午後3時頃までには登山日和と自己判断し、
一人で七高山頂を目指した。

写真で紹介します。

左:祓川駐車場  右:祓川ヒュッテと山頂方向

左:祓川ヒュッテ前から山頂方向 右:祓川神社上部から祓川ヒュッテ方向を

左:6合目賽の河原付近から  右:七ツ釜避難小屋下部の亀裂、要注意

左:七ツ釜避難小屋   右:大雪路から9合目氷の薬師・山頂を望む

左:9合目氷の薬師下部から山頂   右:舎利坂を登る。

左:鳥海山七高山頂地名標柱に挨拶  右:新山

左:鳥海山大物忌神社を望む  右:外輪山

厳しい冬に耐え春を迎えた花々を紹介します

春一番の花に今年も会うことができました。
5合目祓川から七高山頂までには、雪を踏みながら登ることができます。
天候が悪化すると冬山と同様です。アイゼンは、必需品です。

万全な装備と無理のない登山計画で、楽しく安全な登山を。

鳥海山猿倉口コースを行く(H30年5月5日)

矢島口コースから登ろうと祓川駐車場に車で向かう。
祓川駐車場に着いたら、雪が降ってきた。また、大粒の雹も降ってきた。
降雪量が心配になり、猿倉口コース入口駐車場まで下る。

左:車道は見通しが悪い箇所もあるので、安全運転を。
右:祓川駐車場。白くなった駐車場。ビックリして猿倉口駐車場に移動する。

猿倉口コースを登る。
左:七ツ釜避難小屋付近には、多くの登山客が見えました。
右:風がダンダン強くなってきた。七高山頂が顔を出すが、風強し。
大雪路中間付近から下山する。

本日の登山は、天は青空、地は地吹雪と言う感じであった。

今年初めての鳥海山登山、多くの登山客とお会いしたか、9合目氷の薬師下部から下山している
ようでした。
安全で楽しい登山を願いながらの初登山でした。

鳥海山矢島口山開き(H30年4月27日)

鳥海山矢島口の山開きが祓川(5合目)において執り行われた。
春の雪山、スキー・登山の季節がやってきました。
登山計画は、必ず届出をしましょう。

当日の状況を写真で紹介します。

鳥海荘~堰口~祓川の開通道路
左:猿倉口登山道入口 駐車場付近  右:花立から祓川に通じる道路分岐手前

左:祓川駐車場    右:祓川から鳥海山全景

左・右:祓川ヒュッテ

祓川ヒュッテ前にて山開き神事を執り行う。

事故のない安全な登山・楽しい登山は、無理のない登山計画から。
登山計画は必ず届出でしましょう。