カテゴリー別アーカイブ: 鳥海山日記

稲倉岳に行く(H29年3月20日)

稲倉岳(標高1554.2㍍)山頂に挑戦してきました。
初めての稲倉岳登山、車道終点(除雪の最終場所)からスノーシューで
歩を進める。先輩の優しく懇切丁寧なガイドで山頂を目指す。


天候に恵まれ、ルンルン気分の山行?

鳥海山の山頂が望める場所から、歩いたなー。

稲倉岳山頂に到着、雄大な鳥海山を仰ぎながら感激す。


どうにかこうにかして、山頂に。先輩に感謝、天候にも感謝、楽しい山行でした。
有り難うございます。

肥料袋“けっつじょり”大会開催(平成29年3月5日)

肥料袋ノルディック複合競技世界選手権(肥料袋けっつじょり)が
鳥海荘裏の特設会場で開催されました。
天候に恵まれ、楽しいけっつじょりとなりました。

左:特設会場(鳥海荘裏)から鳥海荘を望む  右:コース整備も順調

開会式

左:選手宣誓                右:開会式終了後、3班に分かれ記念写真

競技開始、声援、爆笑、応援:様々な選手が出場

事故無く、終えることができました。
選手の皆様、役員の皆様、そしてボランティアの皆様、ご協力誠に有り難うございます。
また、ご協賛賜りました各団体に感謝申し上げます。
ご苦労様でした。
来年も宜しくお願いします。

法体の滝:スノーシューでトレッキング(H29年2月4日)

久々に天候に恵まれながらの、法体の滝参り。
スノーシューでのトレッキング、雪が深くないので歩きやすい。

左:トレッキング開始、動物の足跡が  右:Bコースへ

左:花ノ木禅を上部から望む

左:ブナの二次林を経て  右:平原(採草地)に

左:ブナ帯を経て展望台に


Bコースを下山し、Aコースで法体の滝へ
左:花ノ木禅      右:砂防堰堤

Bコース 展望台からの法体の滝
1の滝から3の滝までの全景

1の滝、2の滝

天候に恵まれた、トレッキングでした。

法体の滝:スノーシューでトレッキング(H29年1月22日)

今年初めての「法体の滝」参り・・・・・・
スノーシューで「ほでこぎ」をしてきました。
雪が深く、コースのホトンドを先輩に先行していただきました。
有り難うございます。

左:下百宅 車道終点からトレッキング開始    右:雪を抱く木々

鳥海荘オリジナルコース  Bコースに向かう

左:ブナ帯をほてこぎしながら          右:熊の爪跡


右の木(樹齢何年くらいかな)?   左:右の木にある熊の爪跡

展望台からの法体の滝           右:降雪の合間を見て

Bコースを車道まで下り、Aコース(車道)を利用して法体の滝参りに向かう
子吉川に架かる橋から 左:上流部  右:下流部

左:花ノ木禅

今回は、Bコースを経てAコースを利用。新雪のため「ほてこぎ」しながらのトレッキング
様々な雪景色を楽しみながら・・・・・・・。
最初から最後まで降雪状況、まずまずの写真で満足しております。
先輩に難儀をかけたトレッキングでした。有り難うございます。

鳥海山の紅葉を訪ねて 矢島口~象潟口(H28.10.04)

久しぶりの鳥海山日記です。
矢島口から登り、七高山頂を経て外輪山をとおり、象潟口・鉾立に
縦走してみました。
目的は、鳥海山の紅葉状況を見たかったのですが?
天候が思わしくなく、霧と強風に見舞われた登山でした。
所々の紅葉の写真を撮ることができましたので、投稿してみます。

祓川神社上部から  左:祓川ヒュッテ周辺  右:竜ヶ原湿原周辺
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左:右  七ツ釜避難小屋下部から:7合目御田
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左:7合目御田から祓川周辺を望む     右:鳥海山七高山頂の地名標柱
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左:外輪から残雪を見て、感激する。   右:七五三掛からの新ルート(歩道整備)
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象潟口・5合目鉾立付近まて゜下山したら、周辺の紅葉が見えるようになってきた。
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矢島口コース、象潟口コースを縦走してみた。
◎矢島口コース:祓川周辺 ◎象潟口コース:鉾立周辺 が見頃と思っております。
是非、皆さんいらしてください。鳥海荘にも、どうぞ。

鳥海山矢島口を行く(H28.08.14)

矢島口コースを登ってきました。
歩道上の残雪も少なくなりました。
歩道上の浮き石に気をつけて、登り下りしましょう。
自分の体調を把握しながら、安全で楽しい登山会にしましょう。

左:6合目賽の河原は雪渓を踏まないで登れる  右:7合目御田、歩道上には残雪無し
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左:康ケルンの上部、雪渓を踏むことになる  右:大雪路上部の沢横断は雪渓を踏むことになる
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当日の自分の体調、体力にあわせた登山に心掛けましょう。

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鳥海山矢島口を行く(H28.08.02)

天候が心配されましたが、鳥海荘を出発、祓川は曇り空。山頂が眺望できる。
途中でパラパラの雨模様でしたが、七高山頂まで行ってきました。

左:祓川神社前の残雪   右:6合目賽の河原・雪渓を左にまいて
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左:6合目賽の河原雪渓上部の状況(要注意) 右:7合目御田の歩道状況と残雪
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左:康ケルン上部、雪渓を踏むことになる
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左:大雪路の残雪状況、一部雪渓を踏むことになる 右:大雪路上部、雪渓を踏むことになる
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右:舎利坂下部の残雪状況、一部雪渓を踏むことになる
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左:鳥海山七高山頂

左:鳥海山七高山頂     右:下山時、七ツ釜の残雪
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雪渓もすくなくなりました。踏み始めと終わりの箇所は危険を伴います。気をつけよう。

鳥海山矢島口コースを行く(H28.07.31)

矢島口コースを行ってきました。
歩道上の雪渓は、日を増すごとに消えていくのがはっきりわかるようになりました。
祓川神社前の雪渓は、右に見て登ることができ、6合目賽の河原の雪渓が
大きく残っています。

左:竜ヶ原湿原を行く     右:祓川神社前の雪渓・下山時は雪渓を踏むことがなかった
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左:雪の消えぎわから    右:6合目賽の河原の雪渓 
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康ケルン上部は、雪渓を踏むことになる。
左:大雪路上部の下部付近の残雪      右:大雪路上部の沢横断は、残雪を踏むことになる
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左:舎利坂下部の雪渓も少なくなりました。 右:舎利坂上部・浮き石に気をつけよう
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左:鳥海山大物忌神社を礼拝し下山  右:下山時の七ツ釜の雪渓
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熱中症予防、虫対策、紫外線予防対策を忘れずに、病気、怪我の無い登山に心掛けましょう。

鳥海山矢島口を行く(H28.07.25)

鳥海山矢島口コースの状況を紹介します。
祓川神社前から雪渓を踏むことになります。
アイゼンは、まだ必需品と思います。

左:6合目賽の河原     右:7合目御田の雪渓は踏まずに登れます。
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左:康ケルン上部の雪渓    右:大雪路上部の雪渓、舎利坂下部にも雪渓があります。
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平成28年7月23日落石による事故発生、落石注意の看板が、
康新道分岐、舎利坂入口、舎利坂中間、康新道山頂分岐などに設置されておりました。
注意に注意を重ねて、安全な登山に心掛けましょう。
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雪を踏む箇所がまだあります。アイゼンは必需品です。

鳥海山矢島口コースを行く(H28.07.23)

矢島口コースの歩道状況を、写真で紹介します。
残雪を踏む箇所が、日増しに少なくなってきていますが、
アイゼンは、まだまだ必需品です。

左:祓川神社前から。    右:祓川神社前の初めて踏む雪渓。
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左:6合目賽の河原の雪渓。     右:7合目御田の雪渓、雪渓を踏まずに登れる。
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左:康ケルン上部の雪渓、雪渓を踏むことになる。 右:康新道分岐から山頂を望む。
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左:大雪路中間付近を望む。  右:大雪路上部を望む。
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左:大雪路上部の沢横断の雪渓。  右:9合目上部、最後に踏むことになる雪渓。
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地名標柱「七高山頂」に挨拶する。

本日のお花を紹介します。
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何となく、秋の気配を感じさせる鳥海山、と思いきや、雪の消えたところから春の花が順次
咲いてきています。
是非、矢島口コースにいらしてください。