カテゴリー別アーカイブ: 鳥海山日記

鳥海山百宅口夏山開き開催される(R元年6月16日)

鳥海山百宅口夏山開きの神事が、大清水園地を会場にして開催された。
小雨の降るなか、神事用のテントを準備し、執り行われた。

安全祈願祭後、記念登山会を開催する。
予報では、お昼頃から雨、風がつよくなるとのこと。
6合目で全員下山することにする。

左:仮設テントで神事を執り行う      右:雨具を着用し記念登山会

左:ブナ帯を行く

左:沢横断には、残雪を踏むことが出来る 右:6合目で記念写真、そして下山する

今年も、安全・安心で楽しい登山を楽しもう。

 

鳥海山百宅口コースを行く(R元年6月12日)

会いたい花が有り、本日も百宅口コースを登ってきました。
歩道上の残雪も大分消え、足もとには可憐な花が咲いてます。
8合目上部は、大きな雪渓が残っておりますので、要注意です。
アイゼンは、必需品と思います。

左:大清水園地から鳥海山

左:ブナ帯を行く        右:沢横断の場所には、残雪あり

左:5合目大倉を経ての木製の階段高

左:6合目到着         右:6合目上部の残雪

左:7合目の残雪    右:8合目の溶岩のクマ公が出迎え

右:8合目避難小屋

左:8合目から鳥海山山頂方向、残雪多し  右:振り返り下界

左:地名標柱に挨拶、本日もきましたヨ

安全で楽しく登り下りできる登山に、常日頃気をつけております。

鳥海山百宅口コースを行く(R元年6月6日)

今年度初めての百宅口コース。
わくわくしながらの登山。しかしながら風有り、眺望きかず、貸切の百宅口コース。
足もとに咲く花に癒やされながら、七高山頂に。
8合目までの歩道上には、所々に残雪がある。8合目上部は、大雪渓がみられた。

左:大清水園地駐車場から山頂を望む  右:歩道上には、所々に残雪有り

左:ブナ帯を行く          右:沢横断の場所は、残雪多い

左:5合目大倉ノ滝        右:木製の階段

左:沢横断の雪渓           右:左の場所から山頂を望む

左:歩道上の残雪            右:6合目到着

左:6合目上部方向の歩道          右:7合目屏風岩を望む、残雪多し

左:8合目唐獅子平に到着         右:避難小屋の後から山頂方向を望む

左:外輪山に到着         右:七高山頂の地名標柱にご挨拶

マイカーで鳥海荘から大清水園地までの所要時間は、約70分であった。
百宅から大清水園地まで約13㎞は、砂利道です。
車高の低いマイカーは、ところどころ要注意の場所あり。
残雪多いので、見通しの悪いときは、無理せずに。

鳥海山矢島口コースを行く(R元年5月30日)

予報では、午前中風が強いとのこと。(どの程度の風か)
山頂部の雲の流れが速い。出発時の祓川も時々強風が?
昼頃には、風も弱まるとの予報を信じて、登山開始。

左:祓川駐車場         右:祓川神社前の急坂を登ると歩道を歩ける。

左:歩道所の雪渓が少ない所には穴がある  右:6合目賽の河原から山頂方向

左:7合目御田付近から七ツ釜避難小屋方向  右:七ツ釜避難小屋入口

左:小屋の前の標柱  右:矢島口コースにトイレが設置、使用できるよ、設置に感謝、感謝

左:8合目七ツ釜から山頂方向      右:康新道分岐から山頂方向

左:大雪路から山頂方向       右:9合目氷の薬師の下部から山頂方向

左:大渡下部の歩道        右:歩道を上部から山頂方向

左:舎利坂入口下部から山頂まで雪を踏まずに到着

右:新山を望む

左:稲倉方向を望む          右:地名標柱に挨拶

祓川ヒュッテ到着、振り返り竜ヶ原湿原と鳥海山を写真におさめる。
鳥海山の山頂は青空であった。
雪の消えたところには、春の花が咲いている。

残雪がまだまだ多い矢島口コース。アイゼンは必需品。
登ったコースを下山し、安全・安心な登山を。

第7回地名標柱(鳥海山七高山頂)設置記念登山会開催(令和元年5月19日)

平成24年5月20日(5月第3日曜日)に、地名標柱(鳥海山七高山頂)設置事業を実施以来、
毎年5月第3日曜日を地名標柱「鳥海山七高山頂」設置記念日と定め、広く皆様に呼びかけ記念
登山会を開催しております。本年は、登山会参加者50名の参加をいただき開催することができ
ました。

左:祓川ヒッュテ前          右:祓川ヒュッテ前を通り、竜ヶ原湿原の木道を進む
左:祓川神社前の急坂上部から賽の河原方向   右:7合目上部の急坂を行く

左:七ツ釜避難小屋             右:大雪路中間付近で休憩

左:休憩後9合目氷の薬師をに向かって歩をすすめる 右:9合目上部から山頂方向を望む
  
左:舎利坂入口の標柱が頭を出していた。  右:舎利坂夏ルートの左側の雪渓を行く

左:私は一人行動、舎利坂を登る。雪消えの中から 右:舎利坂中間の標識

左:トップのグループは山頂到着の模様   右:康新道山頂分岐標識

左:外輪到着、新山方向を望む       右:地名標柱に挨拶

左:神社方向望む   右、黙祷、そして早期復興を祈願して記念写真

左:下山

左:七ツ釜避難小屋付近から6合目方向  右:危険な場所あり、登ったところを下山しよう

左:もうすぐ、祓川到着       右:祓川到着、振り返り鳥海山方向を

今年も天候に恵まれた記念登山会。
昨年までは、ゆっくりペースと普通ペースの出発時間を二通りにして開催しておりましたが、
今年は、出発時間一本での開催。私が、計画した時間より皆さん早め早めのペースで順調に
山頂到着でした。事故無く、楽しい記念登山会が開催し終えることができました。
有り難うございます。来年も5月第3日曜日です。宜しくお願いします。

鳥海山矢島口コースを行く(R元年5月11日)

令和元年鳥海山第3回目の登山。
天候に恵まれた登山でした。

左:祓川ヒュッテ前から山頂を望む

左:祓川神社前の急坂            右:6合目賽の河原付近から山頂方向

左:7合目御田付近から山頂方向       右:七ツ釜避難小屋を後にして

左:8合目七ツ釜付近から山頂方向      右:9合目氷の薬師下部から山頂方向


左:外輪到着、新山を望む           右:地名標柱に挨拶

左:下山、8合目付近から山頂方向       右:祓川無事到着

左:祓川駐車場から歩道入口から鳥海山を望む

第3回目の登山、無事下山することが出来ました。

鳥海山矢島口コースを行く(R元年5月5日)

令和元年に入って2回目の鳥海山登山。
本日の鳥海山登山は、登山開始から下山まで快晴でした。
祓川の駐車場(車道終点と手前のキャンプ場の駐車場)は、どちらも満車とのことでした。
本日のコースを写真で紹介します。

左:鳥海荘からの鳥海山(快晴)      右:祓川ヒュッテと鳥海山

左:祓川神社前の急坂を登り山頂を

左:6合目賽の河原付近から山頂   右:7合目御田から七ツ釜避難小屋への急坂

左:所々に見られましたので気をつけよう  右:七ツ釜避難小屋を後にして

左:大雪路から山頂方向を         右:向こうには、スキー客の列が

左右:スキー客で賑わう鳥海山矢島口コース

左右:スキー客とは別コース、夏山コースを行く

左:外輪に到着、新山方向を       右:七高山頂の地名標柱が顔を見せてくれた。

左:外輪と月山               右:神社方向と新山

左:下山する。途中の紋様       右:下山時も鳥海山がこのとおり

天候に恵まれた鳥海山登山、アイゼンを準備し着用する。
例年より残雪が多いように感じる。
登山届出は必見、楽しく安全な登山をお願いします。

令和元年5月1日:鳥海山七高山頂に初登頂

令和元年5月1日に、鳥海山七高山頂に初登頂し、お参りしをしてきました。
平成最後の日(4月30日)は、鳥海山矢島口コースは、雨に風が強く鳥海山参りを
断念した。
本日は、見通しが悪いが、雨無し、風無し、絶好の登山日和となりました。
矢島口コースの状況を写真で紹介します。

左:祓川駐車場から             右:祓川ヒュッテと山頂方向

左:祓川ヒュッテ前から      右:祓川神社前の急坂

左:祓川神社前の急坂を登り終えてからの上部 右:6合目賽の河原付近から避難小屋方向

左:7合目御田上部の急坂          右:七ツ釜避難小屋と新しいトイレ(左)

左:七ツ釜避難小屋と新しいトイレ      右:大雪路入口付近から上部

左:氷の薬師下部の渓谷           右:山頂付近の尾根を登るスキーヤー

左:七高山頂の地名標柱は、雪の中  右:以前の木柱(現在は字が消えている)前で令和元年の初登頂記念写真を

左:下山は歩道を利用 二つの標柱は顔を出していた。

左:七ツ釜避難小屋   右:急坂の下山方向

左:祓川神社付近、ヒュッテ、駐車場方向 右:下山届を提出し、駐車場にきたらご覧のとおり

令和元年の初日を記念し、鳥海山矢島口コースを利用して、鳥海山参りを行ってきました。
一歩、一歩、確実に歩を前に進めながらの厳しい登頂でしたが、
令和元年初日に初登頂。今後、鳥海山参りを一緒にする方を募集中です。

平成31年度鳥海山矢島口山開き開催(H31年4月26日)

今年も登山シーズンがやってきました。
車道終点の祓川まで、除雪も順調に終え本日から開通しております。
(花立高原~祓川、猿倉~堰口~祓川のどちらも通行可です。)
祓川ヒュッテで神事を執り行い、登山客の安全登山を祈願する。

写真で紹介します。

左:ヒュッテ内での神事(安全祈願祭)     右:関係者の代表による玉串奉奠

左:テープカット              右:猿倉口入口付近の積雪状況

左:猿倉口入口(左)の駐車場(右)     右:花立方面からの道路に合流する地点の手前

左:合流地点の手前        右:祓川駐車場の積雪状況(昨年よりチョット少なめ?)

左:祓川駐車場(トイレ方向)      右:駐車場からヒュッテに向かう

左:祓川ヒュッテ(昨年よりチョット積雪多め?) 右:八合目方向を望む

左:路肩にはフキノトウが

祓川まで車道が開通しました。スキーヤー、登山客のシーズンがやってきました。
矢島山岳会によるルート旗、例年通り今年も神事終了後、設置に向かった。
登山客の安全・安心な登山と無事故を祈りながらのルート旗設置。
ルート旗と言えども、視界が4,5メートルくらいになると次のルート旗が見えない状況。
ルート旗に頼らない装備を持参、悪天候の場合は引き返す勇気を。

体調よし、装備よし、天候よし、楽しく安全な登山を。

 

鳥海山の冠雪状況(H30年11月3日)

今年の初冠雪は、10月20日に確認されております。
昨年より16日遅く、平年より10日遅いとのこと。
(秋田魁新報社2018年10月20日掲載記事より)

次の日の21日には、肉眼で見えるのは、谷間?に残っている少々の雪が
確認しております。

2~3日前に、ある人が鳥海山の下まで白くなったと教えてくれた。
しかしながら、鳥海山は見えず、確認できずにおりましたら、
本日、山頂まで顔をみせてくれました。
写真で紹介します。堰口~祓川線は、通行止めとなっております。

左:通勤途中の貝沢集落から   右:通勤途中の猿倉集落から

左:鳥海荘駐車場から    右:鳥海荘客室から
 

麓も冬支度をする時期となりました。