月別アーカイブ: 2011年5月

鳥海荘~堰口~祓川、堰口~法体の滝への道路本日開通する

積雪量と燃料の調達の関係から、鳥海荘から堰口経由の祓川、鳥海荘から堰口経由の法体の滝へ通じる道路の除雪が完了し、本日より通行可能となりました。

 

道路状況把握のため祓川、法体の滝へ向かう。

堰口上部:新緑と鳥海山   猿倉登山道入り口付近は、大分残雪有り 側溝でのバッケ

IMG_0175IMG_0178IMG_0179

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0182

祓川キャンプ場駐車場から

祓川駐車場(車道終点)までの除雪は、いつ頃か?

今日も春スキーヤーで賑わう鳥海山矢島口である。

 

 

 

 

 

IMG_0183お帰りは、この地点から鳥海荘に・・・・・・・

日帰り入浴 大人350円、小学生150円、小学生に達しない方は無料ダヨ

貸しタオル(フェスタオル、バスタオル)セットで200円

お気軽にご利用ください。肌によい、疲労回復の猿倉温泉ダヨ

 

 

 

車道からは、残雪のなかにある木々の芽吹き、そして新緑、この時期の景色が何とも言えない

今年も芽生えの季節・・・・・・・・

IMG_0185IMG_0187IMG_0190

 

 

 

 

 

 

 

 

祓川からの帰りは、堰口から法体の滝へ進路を変える。

IMG_0195IMG_0198

 

雪解け水のためか、水量が多い

水量豊富な新緑の法体の滝

見応え抜群である

 

 

 

 

 

帰り道でのスナップ写真をどうぞ

IMG_0206IMG_0209IMG_0212

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0214IMG_0216IMG_0220

 

 

 

 

 

 

 

 

木々の芽吹きを撮ってみました。

鳥海山麓の春の景勝地、皆様 是非お越しくださり、奥の深さを味わってください。

鳥海山春山スキー(矢島口コース)

天気は良好、登山日和である。

鳥海荘のお客さんと一緒に登ることにする。

IMG_0079IMG_0083祓川駐車場手前のキャンプ場駐車場で行き止まり。

スキーに履きかえて出発

私は、長靴でスタート

 

 

 

 

IMG_0085IMG_0091祓川駐車場のトイレは、使用可

万作が咲いていたので、つい写真を

 

 

 

 

 

 

IMG_0095IMG_0099祓川ヒュッテを横目に

祓川神社方向に

スキー客は、元気だなぁー

 

 

 

 

 

IMG_0125IMG_0142七ツ釜避難小屋を通り

康新道内壁に向かう

途中からの鳥海山

 

 

 

 

 

 

IMG_0148何故このように?

丸く雪が消えている

何故だろう、地熱でもあるのかなあ

 

 

 

 

 

IMG_0153七ツ釜避難小屋上部から、祓川方面

雪、ゆき、スキーヤーで賑わっている鳥海山矢島口

である。

 

 

 

 

 

登りは、徒歩であるが下りは何㎞(歩道は5.5㎞)、ダイナミックなスキー場である。

宿泊と日帰り入浴は、鳥海荘を是非ご利用ください。

お待ちしております。 眞坂廣男

 

 

 

                                    

鳥海山周辺を散策する

久々に鳥海荘から鳥海山が眺望できる。昼頃から周辺のドライブに出発する。

今年の道路の除雪状況、通年は、鳥海荘~堰口経由~祓川 であるが積雪が多いため堰口までとなっている。

本日、猿倉口を利用してスノーサーフイベンが開催され、堰口周辺は満車である。

引き返し、矢島口祓川方向に向かう。車道は、所どころ狭いので交差するときは注意が必要。

キャンプ場駐車場で行き止まり、駐車場は満車の状況、路上駐車も。

IMG_0069

 

終点駐車場付近から、写真を一枚。七ツ釜(8合目)下部の雪渓には多くのスキーヤーが見えた。

 

 

 

 

 

一路、南由利原高原青少年旅行村の水芭蕉の群生地の状況を見に行く。

IMG_0072

 

今年の水芭蕉は、気温が低いせいか小粒である。

 

 

 

 

 

 

花立高原から南由利原高原青少年旅行村までの道路脇に何カ所か水芭蕉の群生があった。写真で紹介しします。

IMG_0073IMG_0075IMG_0078

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りは、矢島スキー場の一角で「手打ちそば」を食せる食堂が営業していたので、遅昼間をして帰る。

連休は、天候に恵まれますように。