月別アーカイブ: 2011年6月

鳥海山矢島口コースの雪渓状況

宿泊客2名様と一緒に登ることにしたが、朝の天候が思わしくない。鳥海荘から鳥海山も見えず。

午前6時鳥海荘を出発。祓川6時40分登山開始。

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祓川に着いたら、ご覧のとおり、鳥海山が山頂までみえる。

竜ヶ原湿原をとおり、祓川神社で参拝。

すぐ、急坂な雪渓を登ることになる。

 

 

 

 

 

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5合目賽の河原付近       7合目御田付近        8合目上部の大雪渓

まだまだ、雪渓を多く踏むコースである。

 

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七高山から内壁、神社を

下界は、雲海が

大変景色がいい。

 

 

 

 

 

舎利坂上部は、花のジュウタンであった。

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今後も、鳥海荘宿泊客と一緒に登りたいと思っております。

一緒に登る条件として、健脚でないこと、ゆっくりユックリ登る方、

そして、怪我と弁当は自分持ちですよ、無理のない登山計画を。

鳥海山百宅口夏山開き開催される

恒例の鳥海山百宅口コースの山開きが行われた。

8時から大清水園地で神事をおこない、山の安全を祈願した。

8時45頃から記念登山会が行われた。

 

百宅集落から鳥海山      砂利道13㎞          園地駐車場から

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園地で神事、出席者60名程か                 祈念登山に出発

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五合目大倉の滝までは、ぶな帯がつづく

大倉の滝を横に見て

 

 

 

 

 

 

6合目からは、所々に雪渓が  唐獅子平8合目に到着  山頂には雲が

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一輪のコバイケイソウが咲いていた。一輪だけ、何故だろう

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あまり不思議に感じたので最初にのせてみました。

 

 

 

 

 

 

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今回は、8合目唐獅子平で下山する。

他のメンバーは山頂まで

百宅口コースにも花の季節がやってきたように感じた。

桑ノ木台湿原に行ってきたヨー

ある人曰く、この湿原の見頃は20日頃か

下見のつもりで、行ってきた。その状況を写真で紹介します。

所々に、ぬかるみがあるので、長靴がよいかと

鳥海山見えず、ワタスゲがきれいだ、さかりかなァ

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レンゲツツジがご覧の通り  

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今年の桑ノ木台湿原は、想像していた湿原と花の付き方が・・・・・

今年は、レンゲツツジの花が不作のようだ

来年に期待したよう

鳥海山矢島口を行く

久々に矢島口を登った。

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祓川第二駐車場から、水芭蕉が花を咲かせている。

山頂見通しよい

登山日和ではないか

 

 

 

 

 

 

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左 祓川 竜ヶ原湿原から 

 

右 取っ付きから雪渓が  

 

 

 

 

 

 賽の河原手前から       賽の河原から  

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 夏は、急坂であるが、雪渓は緩やかな登り坂

 手ごろな登り坂だ

 

 

 

 

 

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IMG_0456左 御田から七ツ釜避難小屋

右 七ツ釜避難小屋から下方

雪渓のない歩道は、祓川取っ付きの坂を過ぎてから賽の河原手前までである。

 

 

 

 

 

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数人の登山客と会う、ショートスキー(?)、アイゼンなどを着用、様々な装備でのぼっている。

雪に慣れていない方は、アイゼンが無難だと感じた。

本日は大変登りやすい天候であったが、七ツ釜避難小屋から下山する。

 

 

 

 

鳥海山 象潟口コース を登る

今年初めて、象潟口コースを登る。

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登り口は、残雪無く 雪消えが早いと思ったが

 

 

IMG_0394登り口から少し上部に雪渓がある。

 

 

 

 

 

 

 

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渓谷からは、鳥海山頂も見えたが、

徐々に山頂付近からガスってきた。

 

 

 

 

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左 県境上部から雪渓が続く

 

右 賽の河原付近から御浜方法

 

 

 

 

 

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左 御浜から鳥海湖 水面はマダ

右 七五三掛上部

まだまだ、雪渓がおおい

 

 

 

 

 

本日の花の写真は、登山道には きれいな花が 疲れを癒す

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子供が かくまき を着ている

大変かわいい・・・・・

 

 

 

 

 

 

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久々の 鳥海登山 

矢島口コースを利用した方から聞いた話。登り口から舎利の上部まで雪渓とか。

花の写真は、しばらくの間 象潟口コースかな

鳥海山に 一緒に登りませんか。(怪我と弁当は自分持ちダヨ)

鳥海荘 眞坂までご一報をお願いします。

桑ノ木台湿原オープン(6/2から7/31まで)

本日、桑ノ木台湿原が暫定開放された。

オープンセレモニーが、開催されるとのことであったので、個人的に参加する。

花立から祓川に通じる県道から、鶯川林道の入り口に9時30分着

標識があり。林道の入り口にゲートで通行止めとなる。

ここから、徒歩となる。9時40分徒歩で出発

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入り口には、案内板、諸注意などの看板があるので、

熟読の上、マナーを守りましょう。

 

 

 

 

 

IMG_034112分くらいで林道分岐に、左の方向へ

案内板あり

 

 

 

 

 

 

林道周辺の景色を眺めながら、自分なりには ちょっと早足ぎみで40分セレモニーの場所に

到着。関係者が、集合していた。

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IMG_0352IMG_0354関係者の挨拶あり

案内看板の除幕式

があった

 

 

 

 

 

セレモニー終了後、観察会に出発、最初はぶな林の歩道であるが、ところどころに、

ぬかるみがあり長靴が必要だ。木道で整備されている箇所もあり

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湿原に到着

この木道から湿原のコースが

はじまる。

 

 

 

 

 

湿原の木道の状況。幅が狭いため、所々に待避所があり。

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曇り空のため、鳥海山の裾野がちょっと見える程度

花の見頃は、今月の中旬以降ではないかとのこと

 

 

 

 

 

現在咲いている花を紹介します。

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往復、徒歩3時間コース  花が満開の時は、3時間も何のその、是非いらしてください。

鳥海荘従業員一同お待ちしております。

 

鳥海荘にご宿泊されたお客様で、地理的にどうも と 言う方には、ご同行します。

要予約となります。

丁岳(ひのとだけ)山開きに行ってきたよ

毎年6月1日は、丁岳(標高1146㍍)の山開きである。

軽い気持ちで参加する。丁山地を探勝するために整備されている「大平野営場」で、午前9時から安全を祈願する神事が行われた。

出席者50名程か。天候は、登山日和である。

 

向こうの隙間に見えるのが丁岳

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大平野営場から登山口まで車で移動し、午前10時登山開始。登山者30名くらいか。

丁川に架かる木橋を渡り、急坂な歩道を登る。

ぶな帯のやせ尾根を、しかも急坂である。25分くらい登り小休止。    

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12時30分山頂到着。早い組は、すでに昼食をしていた。

13時15分、下山開始。地蔵岩の見える場所まで移動、ミネザクラからかすかに鳥海山がみえた。

三番目の写真は、地蔵岩であるが、わかるかな?

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本日は、秋田市から参加されたという、お花の先生と一緒に登ることができました。

写真撮影が好きな私は、花の名前を聞きながらの登山と写真撮影。大変、有意義な登山をさせていただきました。

この場をおかりして、厚くお礼申し上げます。しかも、帰りは、鳥海荘の温泉をご利用、売店で ワラビかりんとう までご購入くださり誠に有り難うございます。

 

本日の花の写真をどうぞ

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下山時刻、15時40分。自分としては、まずまずのペース配分である。

帰りは、鳥海荘の温泉に浸り、疲れをとり、明日への英気を養い、体調を整える。

明日は、「桑の木台湿原」の暫定開放の初日である。

当然、僕は桑の木台湿原へ、明日のブログもご覧ください。