月別アーカイブ: 2011年7月

鳥海山矢島口コース(7月25日(月))を行く

朝の天候は、曇り空 早朝は鳥海山も見えましたが、出発時間(5時30分)には鳥海山見えず。

涼しく、登りやすい。

今回は、残雪の状況を記してみました。

急坂な残雪もあるので、アイゼンを準備すると なお 安心

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賽の河原(6合目)上部は、緩やかな雪渓

水場でもある。

 

 

 

 

 

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御田(7合目)からの雪渓は、急坂である。

アイゼンがあれば、なお安心

水場でもある。

 

 

 

 

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七ツ釜避難小屋上部の雪渓

斜め横断となる

七ツ釜(7合目)下部

 

 

 

 

(左)8合目上部の休み処(自分の) 大雪路への入口でもある。水場でもある。

(中)大雪路の中間地点 斜め横断となり 所々残雪をふむことになる。

(右)氷の薬師(9合目)下部の雪渓

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山頂近づくにつれ、ガスってきた

舎利坂手前の沢 2本には残雪あり

 

 

今回の登山は、平日ではあるが 山頂で多くの方と出会う。

皆さん 雨具着用し 寒そうであった。

ポロシャツ1枚は、ちょっと寒かった。(自分のこの)

鳥海山湯の台口(7月22日)を行く

行きたい、行きたいと 思い続けていた 矢島口コースの反対側である湯の台口コース。

念願がかない 本日登ることができた。

滝の小屋 手前の駐車場 5時出発(長袖一枚では、寒い 夏なのに)、滝の小屋着5時16分、河原宿6時55分 ここまでは順調かな?

河原宿 上部の大雪渓を経て あざみ坂へ 外輪分岐にたどり着いたのが8時38分。

行者岳手前から内壁を経て、大物忌神社へ、新山山頂には9時57分着。

ゆっくり、ゆっくり登ったが5時間であった。

七高山方向の外輪にとりつき、外輪づたいに湯の台口コースへ

登山口駐車場に午後2時に到着、約4時間である。

 

駐車場入口の案内板      河原宿上部の大雪渓から   あざみ坂付近から下部

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外輪分岐から山頂(左)

行者岳から内壁へのコース入口で

平日なのか登山者はまばらに見える

 

 

 

 

花の写真を何枚か

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あざみ坂の薊は、まださいておりませんでした。

初めてのコース、登り口それぞれの良さがあるし、好みもあるもんだと感じた。

初めての湯の台コース、滝の小屋上部で、このコースでよいのか 不安を感じながら登る。

見通しがよかったので迷わず登山、下山することができたが、どこのコースも残雪のおおい雪渓は、行き先の不安材料の一つである。

濃霧を想定し、こまめに道標を設定することが、大切と感じた一日であった。

 

今後の情報に、ご期待?ください。  登山シーズン到来、一緒に登ってみませんか。

詳細は、鳥海荘「登山パック」をご覧ください。

鳥海山象潟口を行く(7月18日)

お客様と鳥海山象潟口コースを

天候快晴、山頂まで眺望可、鉾立て駐車場ほぼ満杯であった。

今年何回か足をはこんでいるが、こんなに多くの入り込み客をみたのは、初めてである。

登山シーズン来たり、多くの皆様に来ていただき鳥海山を満喫して欲しいものである。

今回は、七五三掛で下山する。

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御浜下部から賽の河原周辺

千蛇谷以外は、登山道に残雪なし、

水場は、賽の河原、千蛇谷のとっつきの二箇所であった。

 

 

 

 

 

IMG_0888扇子森付近から御田ガ原、山頂方向

そよ風と一緒の登山である。

 

 

 

 

 

 

IMG_0913千蛇谷とっつきで下山、帰りは八丁坂から御浜方向ではなく

鳥海湖の下をいくコースに変更、ニッコウキスゲの群落地をとおる。

 

 

 

 

 

 

象潟口コースの花の写真を紹介します

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天候に恵まれ、快い登山であった。

今後も、お客様と ゆっくり ゆっくり 一緒に登りたいと希望しております。

体力に自信のない方、大歓迎ですが 怪我と弁当は自分持ちですよ。

 

今回の登山は、鳥海荘宿泊 → 朝 鉾立(象潟口)駐車時用まで送り → 私は七五三掛けまで同行させていただく → 下山し矢島口祓川駐車場へ迎え・・・・お客様は予定の時間より早めに下山する → 鳥海荘宿泊

余裕のある登山計画で、楽しい山の旅は、鳥海荘を基地として お過ごしください。  

 

 

 

 

 

鳥海山矢島口を行く(7月16日)

鶯川大橋をとおり花立高原に行く、観光道路が早朝から通れるようになっていた。

開通したら、何らかの形で情報があれば 大変うれしく思う。お客様には、不通のため迂回路を説明している。

天候良好、宿泊のお客様(3名様)が矢島口を登るとのこと。同行させていただいた。

気持ちよく了解していただき、誠に有り難うございました。

 

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竜ヶ原湿原から鳥海山の眺望バツグン

祓川神社前の急坂(タッチラ坂)で若干残雪を踏むことになる。

午前7時 祓川神社に無事帰る事を約束して、出発する。

 

 

 

 

 

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賽の河原、御田手前の残雪状況

急坂ではないので、スムーズに進行

 

 

 

 

 

 

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御田 上部の雪渓

七ツ釜避難小屋付近から下方を

二つ目の雪渓が急坂である。

何日で歩道を踏むことが出来るのかな

 

 

 

 

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天候良好のため、康新道を行く

そよ風と眺望のすばらしさにお客様も大満足

足元には、可憐な花が また格別

 

 

 

 

 

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舎利坂は、この前の豪雨のためか、コロが多く感じた。

外輪から、山頂大物忌神社、新山を眺望

内壁の雪渓が急坂の状況である。

 

 

 

 

今回は、お客様の要望ではありませんでしたが、同行させていただいた。

山頂で記念写真を その写真を利用して 「登頂証明書」を発行(鳥海荘名で)

発行された本人からは、大変喜ばれた。

今後も、鳥海山登山を予定しております。一緒に登りませんか。

鳥海山登山パックを参照ください。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

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下山は、氷の薬師をへて 大雪代を

まだまだ、多くの雪渓有り 急坂ではないので安心、安心

今後の情報にご期待ください。

鳥海山象潟口を行く(7月13日)

東北地方は、梅雨明けとか。毎日暑い日が続く今日この頃です。

皆様には、如何お過ごしでしょうか。

本日(13日)、象潟口コースを登ることにし、自宅を午前5時前に出発

途中の風景を写真を撮りながら、山頂めがけて進行

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午前6時14分 鉾立(5合目)出発

天気晴れ、鳥海山頂の眺望は良である

 

 

 

 

 

賽の河原の残雪状況、歩道上は無し

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御浜到着午前8時

ガスが沸いてきた

 

 

 

 

 

七五三掛から御浜方向を見渡す

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山頂神社到着午前11時

新山をバックに1枚

団体さんが楽しそうに

 

 

 

 

下山、七五三掛から千蛇谷の残雪状況

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帰りは、八丁坂から下回りコース

鳥海湖も霧もあが

御浜神社方向を望む

 

 

 

 

 

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山頂が眺望できたので

シャッターをきる

 

 

 

 

 

 

足元に咲く花を活力にしながらの登山、鉾立て駐車場午後4時着

非常に疲れた登山となった。

何点か花の写真を掲載させてください。

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鳥海山矢島口コースを行く

本日は、矢島口コースを登る。

祓川神社で安全祈願、取っ付きから雪渓である。

賽の河原、御田、七ツ釜などの沢の歩道には、残雪を踏むことになる。

天候も良く、気分良く登山することができた。山頂で2名の登山者と会う。

今年の登山者は、昨年より大変すくなく感じる登山であった。

 

竜ヶ原湿原から          取っ付きの坂          賽の河原

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御田                七ツ釜は雪渓のみ       大雪路の大雪渓

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山頂付近は、花のジュウタン。一部を紹介します。

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本日は、天候に恵まれ、七高山頂まで。まだまだ残雪を多く踏む矢島口ではあるが、

雪消えとともに、花が芽吹いてくる。

鳥海山象潟口コースを登る

天候が思わしくないが、鳥海山鉾立てに向かう。(象潟口コース)

天候はご覧のとおり

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ガスがかかつているが、視界はまずまず

御浜までに、何カ所か雪渓を踏むことになる。

アイゼンは、必要ないと思われる。

 

 

 

 

昼からの業務あり、(登山も業務である。)八丁坂で引き返す。

下山中 十数名?の登山客と、挨拶を交わす。

花の写真も撮ってきたよ、御浜より下部で。

鳥海湖は霧で見えず、雪で覆われているのかな

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最近の天候は、曇り若しくは小雨、登山日和と思われる天候が今ひとつ

天候にめげずに、鳥海登山、今度は 矢島口コースを

日程未定。一緒に登ってみませんか。

健脚な方は、お断りします。怪我と弁当は自分持ち、無理のない登山計画を

お誘いを待ってるよ、眞坂廣男