月別アーカイブ: 2011年8月

鳥海山に咲く植物(8月30日矢島口コースを行く)

本日の天候は、祓川の竜ヶ原湿原に写る逆さ鳥海山を見れば、すぐわかる。

最高の登山日和。 今日は、チョウゲ(鳥海山)参りに行ってきた。

雪渓は、歩道上になし。横目で見られるのは、御田7合目と氷の薬師9合目下部のみとなった。

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今回は、撮れたての矢島口コースの写真を紹介します。

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山頂からの眺望(遠望)がよくない。残念であった。

皆さん、私と一緒に鳥海山に登ってみませんか。何かいいことがあるかも?

詳細は、鳥海荘ブログの「登山パック」をご覧ください。

鳥海山矢島口コースを行く(8月27日)

8月25日(木)矢島口を登るが、山頂付近で天候が悪化、ガスったのに風がある。

七高山頂で下山予定との登山客がいたので、新山山頂まで一緒に登ってきた。彼は、健脚、歯が立たない。

このように、毎日鳥海山の眺望が どうも 思わしくない毎日である。

ところが、本日(27日)は、ご覧のとおりの絶好調(天候よし、体調?)今日も登ることにする。

6合目手前から          7合目の雪渓         8合目上部

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9合目下部の雪渓

真ん中付近は、下が空洞なので

歩道を歩こう

 

 

 

 

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舎利坂上部は、ご覧のとおり。

紅葉が始まったのでしょうか。

マダ、8月下旬だよ

 

  

 

 

 

花の写真を紹介します。ほんの一部だよ。

 

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天候に恵まれ、楽しい山行をしてきました。

山では、優しい団体さんと出会うことができ、この上ない充実した一日でした。

有り難うございます。

鳥海山矢島口コースを行く(8月21日(日))

本日の天気予報は、曇りのち弱い雨、9時頃から弱い雨とのこと。

祓川出発時は、暑からず寒からずの天候、登山日和か。

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7合目御田 左に残雪を見ながら

 

 

 

 

 

 

9合目下部の雪渓

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中央は、ご覧の通り

下が空洞のため危険

雪渓右側を通ろう

 

 

 

 

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七高山頂到着時は、ガスと風で非常に寒い。

大物忌神社から行者岳付近の外輪へのコースをとる。

外輪に到着時は、見通しもよく、新山がきれいにみえた。

帰りは、康新道を下山、歩道が大分あれている。

 

 

 

 

矢島口コースには、雪渓を踏む箇所はない。

雪渓が苦手な皆さんでも、気軽に登れるようになった。

鳥海山矢島口コースを行く(8月19日(金))

毎日の天気予報が気になる、今日この頃です。曇り時々晴れのマークが毎日雨マークに変更になっている。

数日前には、晴れ模様の18日(木)であったが、朝から大雨洪水注意報がでる大雨である。

本日の鳥海登山を中止し、祓川、中島台レクレーションの森、鉾立てを巡回する。

道路は、水が走り、通れるのかなと心配しながら、祓川から中島台の県道を通る。

道路巡回車と出会う。気をつけて言ってくださいとのこと。

奈曽渓谷に着くころには、雨もあがり、お陰様で「白糸の滝」に豊富な水が流れる光景をみることができた。

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幻想的な渓谷美である。

 

 

 

 

 

 

19日は、鳥海荘から鳥海山の眺望がきく。鳥海荘6時30分出発する。

天候が崩れないよう願いながらの、久々の登山。

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雪渓を見られるのは、

6合目賽の河原、雪の回廊を進む、残雪と残雪の間に歩道が。

最近にない、光景である。

 

 

 

 

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大雪路から、山頂を

雪渓を踏むのは、9合目氷の薬師

下部の沢横断のみとなった。

 

 

 

 

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七高山頂から新山へ

眺望が良くきく。御浜、鳥海湖が目の前に

78歳という高齢者数名とのグループと、新山山頂で会う。

まだまだ、現役、頼もしい。

 

 

 

 

久々の鳥海登山(チョウゲ参り)、下山まで天候が崩れず、登りやすい天候であった。

残雪を踏むのは、9合目氷の薬師 下部の沢横断のみ、

残雪の中央部は、沢の部分、下から雪が消えて空洞となっているので、要注意箇所。

右端の雪渓を通るようにしよう。

水場は、6合目、7合目、8合目上部(康新道の分岐)となっている。

無理のない登山計画で、楽しい登山を。

鳥海山矢島口コースを行く(8月7日)

今日は、地元の川内小学校六年部の鳥海山登山行事。

縁があって 一緒に登る機会を得、喜んで参加させていただきました。

父兄合わせて何人?(下回りの係、山頂を目指す親)。生徒数は19名と聞いてきた。

 

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祓川は、ご覧のとおりの晴れ、山頂まで眺望可

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祓川神社に、無事帰る事を報告し

親子登山が始まった。

 

 

 

 

 

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雪消えとともに 咲いていた 水芭蕉を足元にしながら

 

 

 

 

 

 

足元に咲く 花々を 眺めながら 歩を進める。

大分苦労して登っている児童や父兄が何人か見られたが、参加者全員登頂。

皆さん 鳥海山登頂 おめでとうございます。

例年どおり 数人が下山に難儀していた。計画時間内には、全員下山。

事故無く、無事下山できた事を 祓川神社に報告し 散会する。

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歩道情報(残雪状況)

5合目 祓川神社上部の タッツラ坂の残雪・・・・若干あるが、歩道上にはない。

6合目 賽の河原上部の雪渓・・・・・8月4日で提供したとおり、危険度 大なので

     雪の消え際には、十分注意しながら 雪渓から歩道に移動しましょう

7合目 御田の雪渓・・・・・雪渓は10㍍前後か、急坂ではあるが、アイゼンを必要とは考えにくい。

8合目 七ツ釜下部の雪渓・・・・・斜め横断となるが、10㍍くらいか心配する事が無く横断可能

大雪路 大雪路の歩道の雪渓・・・・ほぼ残雪無し

9合目 氷の薬師下部の雪渓・・・・雪渓からの移り際 要注意

9合目上部は、雪渓を踏む箇所なし。

水場・・・・5合目、6合目、7合目、8合目上部くらいか

脱水症状が心配されます。多めの水補給、無理のない登山計画を

 

一緒に登る方を募っております。「ゆっくりゆっくり登る方」ただし、怪我と弁当は自分持ちですよ。健脚はお断り、詳細については、登山パックを山行にしてください。

 

鳥海山矢島口コースを行く(8月4日)康新道を登る

久々の快晴、鳥海山の眺望がバツグン  最近にない上天候

お客様にお願いし、最後尾の後方を迷惑かけないようにしながら、登らせていただく。

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右 祓川からの鳥海山

左 賽の河原 からの雪渓

 

 

 

 

 

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右 残雪は ご覧のとおり 波模様が 大きなコブとなっているので、アイゼンを着用するほどでも ないようだ。

御田(7合目)、七ツ釜(8合目)下部に雪渓があるが、すべて同条件であった。

左 七ツ釜(8合目下部)の雪渓 日増しに消えるのがわかる。

 

今回は、康新道をのぼる。時間がたつにつれ、怪しげな雲が

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登山者の皆様から、康新道は登山コースとして 花といい、景色といい すばらしいコースであると評価を いただく

残念なことに コース整備と案内板が 今ひとつかな

 

 

 

七高山頂で、お別れする。下山は、氷の薬師をとおるコースを下る。

氷の薬師(9合目)下部の雪渓 まだあり 歩をとるのに そんなに苦労することがないようだ。

大雪路は、雪渓の上部が歩道となっているが、若干 雪渓を踏む場所があるが 気になることはない。

大変心配なのが 残雪から歩道に移るカ所のの残雪が 下が空洞となっているので 最善の注意を払いながらコースを選定して欲しい。

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賽の河原(6合目)の雪渓の状況

歩道延長上の 雪渓の状況

下が空洞化して、上からは 判断しにくい。

一番危険な 場所ではないかなぁ・・・・

 

 

 

雪の消え際から 順に 花が咲く

水芭蕉が咲いている(大変小降りだが)  春、夏、秋の花が このコースでは みれるのでは?

風無し、天候良好、水分補給は 万全に 安全で 楽しい鳥海山 矢島口コースの登山を・・・・・。

鳥海山矢島口コースを行く(8月2日(火))

最近野天候は、鳥海山の眺望がきかない。暑からず、寒からずの 登りやすい気温である。

本日は、9名のグループの皆様と一緒に登る機会を得、楽しい山行をさせていただきました。

誠に有り難うございました。

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6合目 賽の河原の雪渓の状況

清潔を踏むのは、50㍍くらいか

雪に慣れない方は、不安でならないようでした。

しかし、坂もなだらかなため、出発進行

 

 

 

 

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7合目 御田 ここの雪渓は、急坂なので リーダーからアイゼンを着用とのこと。

とっておきの アイゼンには負けるけれど 雪国の知恵からうまれた 縄を紹介したところ 皆さん喜んで 縄アイゼンで出発

 

 

(前の日 こんなの準備しておけば 飯野ではないのかなぁー と思い準備したもの 大変喜ばれた 嬉しいかった)

 

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七ツ釜避難小屋から 8合目七ツ釜 との中間の雪渓

斜め横断ではあるが 気をつけて歩けば 心配する事が無いようだ。

 

 

 

 

 

 

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9合目氷の薬師 下部の雪渓

残雪から歩道に移り際が非常に危険な状態。

雪消え状況を確認しながら ルートを設定してください。

舎利坂 下部の沢横断に若干の雪渓有り。

 

大部 残雪が少なくなってきているが 特に 雪渓からの移り際 は十分注意してください。

 

本日の鳥海山の花 チョットだけ紹介します。

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写真の出来映えは、まずまずかな

今回の山行は、9名のグループの皆様が 面白い話を聞かせていただきながら 気分良く登らせていただきました。

皆様 一緒に登りませんか。怪我と弁当は、自分持ちですよ・・・・・

一人より 二人  二人より三人 人数が多ければおおいほど 楽しい山行ができます。

たまには、途中で脱落者もいますが、それも 一つの山行と思います。

十分に時間をとり 無理のない山行計画で 鳥海山にいらしてください。

詳細は、「鳥海荘の登山パック」を山行にしてください。