月別アーカイブ: 2012年1月

久々の快晴時の鳥海山(1月19日)

昨年の暮れから積もった雪が、もう平年並みになろうとしている。

自宅と鳥海荘の除雪作業に、精が出る。(時々の作業)

1月15日の「雪中田植え」は、荒れ模様(降雪で)、すっきりしない天候が続く

本日は、久々に快晴、鳥海山がご覧のとおり顔をだす。

鳥海荘へ出勤途中、猿倉地域から写真と目に記録した。

木々には霧氷が、鳥海山とともに とても映えるが・・・写真は全然ダメだなー

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第4回五穀豊穣祈願祭「雪中田植え」開催

本日(1月15日)雪国の小正月行事である「雪中田植え」を開催

鳥海町八木山の佐藤家に伝わる伝統行事である「雪中田植え」を 鳥海荘を会場にしてお願いしている。

今回で第4回目、当社が指定管理者として船出した平成20年度からお願いしている。

 

今回は、平成24年3月31日で指定管理期間満了、平成24年4月1日から再更新が確定、鳥海荘指定管理者として再出発できることの喜ばしい記念イベントでもある。

 

あいにくの雪空模様、雪中田植えには最高の条件(だと誰かが言っていた)。

佐藤昌介様とお孫さんの久通様の二人三脚の大仕事

今年は、閏年に当たるので旧暦では13月とのこと。4株3列に左手前に1株の13株を植える。

次に大豆のように米粒が大きくなるようにとのことから「まめ殻」2束を植える。

また、葦の穂のように稲穂が長くなるようにと「葦」2本をうえる。

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タラノ木を二つに割り、左右一対となるようにして、ゴンギョウの奉齋を行う。

今年は「13月」と記す。平年は12月と記す。

最後に、雪中田植えを行った田園を家屋と仮定し、玄関部分(朴の木)の前に「八坂大神蘇民将来子孫門戸也」と記したゴンギョウを奉齋する。

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IMG_2581IMG_2582最後に佐藤さん家族による、玉串奉奠

 

 

 

 

 

 

 

 

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参列者を代表し2名様から玉串奉奠を行っていただき

「五穀豊穣」並びに「諸願成就」の祈願をした。

 

 

 

 

 

IMG_2590IMG_2564田園風景と参列者

皆様曰く、今年も大豊作、景気は上向くとのこと

 

 

 

 

 

 

一仕事した後は、やっぱり酒宴がつきもの

「豊作祈願交流会」の開催、秋田由利牛に地元産料理がてんこ盛りになっている重箱料理

清酒、天鷺ワイン、ソフトドリンク飲み放題、これで3,000円会費とはとの声

今年最初の鳥海荘感謝dayのイベント、飲んで食べて満足、満足

まだ来てくれるとのこと。感謝感激で終えたイベントであった。

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明けましておめでとうございます。

昨年中は、皆様から格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございました。

今年も 何卒よろしく お願い申し上げます  チョウゲの山男 より