月別アーカイブ: 2012年5月

矢島口コースを行く(5月26日)地名標柱に再会する

ヒロ社長は、七高山頂に設置した「地名標柱」にお百度参りを行います。

鳥海荘と七高山頂の石柱間を、お百度参りするものです。

お百度参りを 認定してくれる同行者を募集しております。

鳥海荘登山パックと併せて、一緒に登るお客様、グループ、団体で登られるお客様等、鳥海荘へ一言かけて下さるようお願いします。

予約制となります。弁当、怪我は、自分もちですヨ。よろしくお願いします。

 

5月20日、ボランティアの皆様の協力をいただいて、荷揚げ・設置した地名標柱「鳥海山七高山頂」に合いたくて1人で出かけてきた。

当日の天気予報は、晴れるとのこと。

20日の荷揚げ・設置時の時間午前6時にあわせて、祓川を出発した。

 

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祓川 竜ヶ原湿原から

20日と同様に快晴である

 

 

 

 

 

 

 

左:雪消えの歩道には、ご覧のとおりの花が

中:このような枝を横断するときは 要注意 枝が跳ね返る場合有り

右:今回は、康新道を行くことに 七ツ釜から登り上げた台地で

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左:七高山、新山を望む

中:康新道から御浜方面

右:稲倉岳、中島台方向を望む 残雪まだまだあるヨ

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左:矢島口コース 9合目氷の薬師方向の雪渓を望む

右:待ちに待った「地名標柱」と再会 感無量である

  登山客がカメラを向けている姿を見ると、大変嬉しく感じた。やって、よかったと。

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右:七高山から鳥海山大物忌神社

左:残雪多い内壁と 新山

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下山は、ノーマルルートを

左:七高山頂直下の雪渓

中:氷の薬師上部を登るスキーヤー 右:氷の薬師付近を滑走するスキーヤー

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7合目七ツ釜上部 大雪代

 

 

 

 

 

 

 

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七ツ釜避難小屋から祓川方向

スキーヤーにとっては、大雪原

 

 

 

 

 

 

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6合目賽の河原から祓川方向

 

 

 

 

 

 

 

 

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竜ヶ原湿原と祓川ヒュッテ

 

 

 

 

 

 

 

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下山後、祓川駐車場から鳥海山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の鳥海登山は、4回目を数える。

鳥海山矢島口コースは、残雪が多く まだまだ春山・夏山スキーのできる。

ただ、26日現在で祓川から山頂までのコースで雪渓がきれるのは、祓川を出発して すぐの急坂を登ったところのみ、一箇所有り。

チョウゲの山男より

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                   

鳥海山七高山頂の地名標柱、七高山頂に設置される(5月20日)

本日は、大晴天なり。地名標柱を鳥海山頂に設置する日である。

ボランティア50名を募り、本日を迎えた。当日都合悪く、2名の方が参加できず、残念であった。

ボランティア48名に、当日参加者(山のプロ)2名を加えて、当初予定していた50名で事業を実施する事ができた。

 

鳥海荘を会場に 4時50分から受け付け開始、5時5分から団結式を行う。

5時12分鳥海荘を出発し、祓川に向かう。

祓川駐車場は、すでに満車状態であった。

祓川へ直接集合された方と合流し、班編制の確認を行い、5時58分出発する

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鳥海荘からの鳥海山

お天道様も、本日の事業を祝福

事故無く、大成功で終えるように

5時12分鳥海荘出発

 

 

 

 

 

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施工部隊1部隊

荷揚げ部隊3班編制

準備完了

1班から 5時58分出発

 

 

 

 

 

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石柱の荷揚げは、スノーボート3艘を横に並べ

石柱(64㎏)は、中央に配置

前は引っ張る人

後ろは押す人

 

 

 

 

 

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チームワークよく

1班から出発

皆さん元気いっぱい、若さいっぱい

山頂まで頑張るぞー

 

 

 

 

 

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鳥海山七高山大神も歓迎している

祓川駐車場出発後

 

 

 

 

 

 

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最初の急坂まで

副部隊長から 檄が飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

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引っ張る人、押す人

後からついて行く人

どちらも 息切れをしている

 

 

 

 

 

 

 

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6合目賽の河原付近6時40分

ここで一服

私が普段歩くペースより早い

 

 

 

 

 

 

 

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7合目御田付近から 猿倉口方向に

ブッシュ横断

皆さんでソリを持ち上げ無事横断

 

 

 

 

 

 

 

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大雪代中間地点を行く

 

 

 

 

 

 

 

 

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 下界の眺望もバッチリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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           9合目氷の薬師で一服 水場が有り 水を補給する隊員 8時40分着

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9合目出発 矢島口コースから百宅口コース方向に 斜め横断する

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七高山 直下の大雪渓を行く

石柱も重いが 足も重い

冗談 冗談 ご免なさい

皆さん頑張っています

 

 

 

 

 

 

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最後の砦である この急坂

30歩進んで休憩、30歩進んで休憩

の繰り返し 最後のほうは25歩になった

 

 

 

 

 

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荷揚げ用 ロープを変更

前に引っ張るロープを2本にして

山頂を目指す

 

 

 

 

 

 

 

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最後の踏ん張りを期待して

小休止

 

 

 

 

 

 

 

 

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私の要望を荷揚げ部隊長に聞いていただき 滑車を利用

 

うまくいきますように

 

 

 

 

 

 

 

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皆さんで、一気に100メートル

の荷揚げ

虎ロープは、危険であると指摘され

ソリに張り付く人に十分注意しながら

 

 

 

 

 

 

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七高山頂 直下の雪渓

ソリ運搬の終点に到着

 

 

 

 

 

 

 

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雪渓 終点から

現地まで 人力運搬

馬力あるなー

 

 

 

 

 

 

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10時55分 

施行地に無事到着

皆さん有り難う

感謝 感激です

 

 

 

 

 

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思い思いに

昼食開始

一頭三角点と 施行地の型枠

 

 

 

 

 

 

 

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食べる事になると

ご覧のとおりの元気

疲れ知らずの山ガール?

天気が良くて 上々 上々

 

 

 

 

 

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設置完了後

皆さんで 記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

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お祝いにと 赤飯を炊いて山頂に

皆さん 一口ずつご馳走になる 

有り難うございます

 

 

 

 

 

 

 

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地名標柱設置事業

完成写真

 

 

 

 

 

 

 

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東日本大震災、福島第一原発事故による被災者の皆様が一日でも早く普通の生活ができるよう 早期復興を願い また 鳥海山を訪れる皆様が 楽しく安全な登山ができるよう願い この願い事が成就するよう お百度参りを 行って参ります

 

 

 

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背面には、建立者名を

鳥海山大物忌神社には、大変なご協力・ご支援を賜りましたこと、誠に有り難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

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13時10分看板を撤去し

下山する

 

 

 

 

 

 

 

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帰り道 老木を宿として

一輪の花が咲いていた

周辺は、残雪で覆われているのに

祝福してくれたのかな

 

 

 

 

 

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14時10分祓川着

振り返り 鳥海山頂を向かい

お礼をしてから 鳥海荘へ向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度の 鳥海荘のイベントである

地名標柱「鳥海山七高山頂」荷揚げ・設置事業にご協力くださいました ボランティアの皆様 誠に有り難うございます。心から感謝申し上げます。

地元の山の会である 鳥海山岳会、矢島山岳会、本荘山の会 の会長様はじめ会員の皆様、 また 遠くは埼玉県から、秋田市、にかほ市、湯沢市、羽後町、由利本荘市から 多くのボランティアでご協力いただきました皆様に この場をお借りして 厚くお礼申し上げます。

 

今後は、お百度参り で皆様にお会いできることを 希望しております。   チョウゲの山男より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地名標柱「鳥海山七高山頂」のお払いを鳥海山大物忌神社で済ませる(5月17日)

5月20日(日)荷揚げ・設置する

地名標柱「鳥海山七高山頂」のお払いの神事を、山形県遊佐町にある鳥海山大物忌神社で済ませ

5月20日を待つばかりとなった。 当日は、晴天でありますように期待する。

 

 

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鳥海荘出発時の鳥海山

地名標柱を見守っているのか、山頂

まで眺望できる。

 

 

 

 

 

 

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鳥海山大物忌神社に

運搬し、神事の準備

 

 

 

 

 

 

 

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準備完了

 

 

 

 

 

 

 

 

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神事を執り行う

 

 

 

 

 

 

 

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皆様 一斉に低頭

 

 

 

 

 

 

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主催者として、玉串奉奠

祈願成就するように

 

 

 

 

 

 

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鳥海山岳会会長 眞坂洋一氏の

玉串奉奠

 

 

 

 

 

 

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本荘山の会会長 荘司昭夫様の

玉串奉奠

 

 

  

 

 

 

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お祓い終了後

伊藤宮司様よりお言葉を頂戴する

 

 

 

 

 

 

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参列者全員による

記念撮影

本日の神事は、以上を以て終了

 

 

 

 

 

 

 

 

山形県飽海郡遊佐町吹浦字鳥海山1番地の鳥海山七高山頂に設置する地名標柱は、

設置する土地の所有者である「鳥海山大物忌神社」からお払いを受け、

20日を待つばかりとなった。

5月20日は、荷揚げ・設置日和になるように。  チョウゲの山男より

地名標柱「鳥海山 七高山頂」鳥海荘へ飾る(5月15日)

地名標柱「鳥海山 七高山頂」が業者から納品される。

5月20日にボランティアを募集し、荷揚げ・設置イベントを実施する。

5月17日には、山形県遊佐町にある「鳥海山大物忌神社」で修祓を行う。

5月17日を除いて、5月20日鳥海山七高山頂に設置されるまで、鳥海荘ホールに展示しております。

 

この事業は、「自然公園法」及び「文化財保護法」の規定による、諸手続を経て、許可を得て 行うものです。

5月20日の荷揚げ・設置等のボランティアを17日まで延期し募集しております。

50名の定員まで若干の余裕があります。詳細は、「ボランティア募集」をご覧下さい。

石柱は、スノーボートに乗せて、皆さんで「引っ張ったり」「押したり」して山頂まで運びます。

問い合わせ・申込み先は、鳥海荘までお願いします。

 

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鳥海荘 正面玄関のホールに

材質:黒御影石

大きさ:6寸×6寸×2尺

重さ:業者61㎏と言っていたが64㎏あった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 正面                       背面

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右側面                        左側面

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鳥海山矢島口を行く、山スキー・スノーボードで賑わう(5月13日)

今年、2回目の登山

七高山頂まで、無事登ってきた。

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朝、鳥海荘からの鳥海山

快晴であるが、左の空に気にかかる雲が

今日は、下山するまで、快晴を期待して

鳥海荘を出発する。

 

 

 

 

 

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祓川駐車場、8時出発

祓川神社 急坂を登った付近で

鳥海山の頭に気になる雲が?

 

 

 

 

 

 

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6合目賽の河原下部の斜面

本日は、山スキー客に大賑わいの

矢島口コースである。

 

 

 

 

 

 

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新雪と氷点下の現象?

 

 

 

 

 

 

 

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七ツ釜下部のの雪渓、猿倉口方向

左上空の雲が気にかかる

 

 

 

 

 

 

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ダケカンバの木も真っ白に

 

 

 

 

 

 

 

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8合目七ツ釜付近を登る

お客様

 

 

 

 

 

 

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9合目氷の薬師付近を

行く

 

 

 

 

 

 

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ルート旗も このとおりの姿であった

 

 

 

 

 

 

 

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9合目上部から

風強く、雲で視界がわるくなった。

山頂11時25分着

新雪が積もっていた。

 

 

 

 

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鳥海山七高山頂の地名標柱の

設置場所の確認をしたが

何分にも雪があり、残念

 

 

 

 

 

 

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山頂部のエビのしっぽ後にして

11時35分下山開始

 

 

 

 

 

 

 

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スキー、スノーボードと

下りは 皆様 軽快に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それぞれの 腕前を披露しながら 楽しい下山を パチリと

大変有り難うございました。

 

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本日の登山は、東北マウンテンガイド・ネットワーク代表の高村様御一行

に登山指導を受けながら登らせていただきました。

鳥海登山・山スキーを楽しんだ後は、鳥海荘の温泉で疲れを癒した後?

玄関先で記念写真をお願いした。

ご無理なお願いを聞いていただいた、高村様御一行でした。

鳥海高原 南由利原(ミズバショウ)、桃野(菜の花)の開花情報(5月9日)

鳥海山麓鳥海高原のミズバショウ、菜の花の開花情報をご覧下さい。

5月9日夕方、撮影したものです。

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南由利原のミズバショウ群落

今が 見頃か

 

 

 

 

 

 

 

 

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由利原高原からの車道は、まだ車道に雪があり途中で引き返した。

矢島地区の桃野からの車道は、OKだった。

一番早いところの「菜の花畑」

外の畑は、まだまだ花になるのは早いようだった。

 

 

 

 

 

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アップで一枚

「鳥海山七高山頂」の地名標柱設置に関わる荷揚げ等のボランティア募集中

当社(あかつき観光サービス株式会社)は、

   由利本荘市休養宿泊施設「鳥海荘」指定管理者

   として  当荘を管理・運営をおこなっております。

 

このたび  当社では、【「人々が より楽しく より安全な登山」 と 「東日本大震災被災地の早期復興」の祈願】

       及び 【未曾有の大震災の現実を後世に伝える】 ことを目的とし

       下記のとおり「鳥海山七高山頂」に「地名標柱」を設置することとしました。

 

 誠に厚かましいお願いではありますが、多くの皆様から無償ボランティアとしのご支援・ご協力を頂きながら、所期の目的を達成したいと存じております。

 

 何卒、ご理解あるご応募をよろしくお願い申し上げます。

 ボランティア募集要項は → こちら から

お申し込み期日は、5月18日までとなっております。(50名様限定としております。)

 

希望される場合は、障害共済加入のため、住所、氏名、生年月日、電話番号をお願いします。

今年初めてのチョウゲ参り(鳥海山矢島口5月6日)

平成24年最初の鳥海登山(チョウゲ参り)を行う。

天気予報では、午前8時頃まで晴れ、その後 曇りから雨 模様 とのこと。

鳥海荘 4時出発  祓川駐車場4時40分出発

駐車場から歩道へ アイスバーンになっていた。

そこで、50センチメートルくらい滑落した。(大げさかな) 

怪我無し、気を取り直して 再出発

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祓川ヒュッテ手前で御来光を拝む

 

 

 

 

 

 

 

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祓川ヒュッテと鳥海山

鳥海山の眺望バツグン

 

 

 

 

 

 

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尊い命を絶った「イワヒゲの滝」に。

危険な状態になっていた。

合掌し、行動開始

 

 

 

 

 

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イワヒゲの滝上部には、通行止め用の縄をはっている。

 

 

 

 

 

 

 

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その上部には、竹竿でバッテン印で通行止め

皆さん 進入禁止区域です

 

 

 

 

 

 

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所々に クレパスがあるので

登った道を 下ろうネ

 

 

 

 

 

 

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七ツ釜避難小屋

入口は、右側 雪は消えてないよ

 

 

 

 

 

 

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矢島山岳会の事業として、毎年設置しているルート旗

大変有り難いものです

今後も よろしく

 

 

 

 

 

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七ツ釜避難小屋上部で猿倉口コースと合流

赤旗1枚のルート旗は、矢島口コース

赤旗2枚のルート旗は、猿倉口コース ダヨ

 

 

 

 

 

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鳥海下ろし 雪の文様が

8合目(七ツ釜)上部で

 

 

 

 

 

 

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大雪代中間付近

来てヨカッタ

 

 

 

 

 

 

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9合目氷の薬師 の谷から鳥海山を

 

 

 

 

 

 

 

 

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9合目氷の薬師には、水場があった。

この水で、身体を清め、邪気を祓い

無の心で山頂を カッコわるいー

 

 

 

 

 

 

 

 

動物の足跡が。舎利坂入口付近から雲足が怪しい。風も出てきた。

9合目から舎利坂中間まで1時間も かかってしまった。

体力がないのに、鳥海下ろしが まともに受ける          

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七高山頂 到着 8時20分

8合目上部から 新雪あり

スキーヤーにとっては、恵みの新雪か

向こう先が見えない状態なので、8時35分下山

 

 

 

 

 

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8合目七ツ釜付近では、山スキーで登る大勢のお客様と

9合目上部は、曇っていた。

 

 

 

 

 

 

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七ツ釜避難小屋付近では、スノーシューで登ってきたお客様と一緒になった。

先登の男性に 写真撮らせて といったら いいよと言ってくれた。

顔を入れないようにするからといったら、顔もよくとって といわれお客様方です。

 

 

  

 

  

今回、始めてアイゼン(8本爪)を着用した。

こんなに あべのいいもの があったとは

皆さん つぼ足はきけんです。アイゼンを着用して登ると安全ですヨー

今年 初めて登った チョウゲの山男より

鳥海荘~堰口~猿倉口登山口入口~祓川 開通する(5月2日夕方)

鳥海荘から堰口経由 祓川の車道 開通する。

午後8時頃、通行したらバリケードなし、通行可能となっていた。

道路幅が狭いので、十分注意しながら通行しましょう。

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猿倉口登山道入り口

雪の壁、何メーターあるかな?

 

 

 

 

 

 

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鶯川を経てからの

雪の壁