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鳥海山矢島口を行く(H28.05.29)

天候に恵まれた鳥海山行。
山頂直下から7合目下部までは、滑走が可能である。
春の山スキーは、鳥海山矢島口コースが最高です。

本日は、祓川を出発し、康新道を経て七高山頂へ。
下山は、氷の薬師を経て祓川に。

アイゼンは、必需品です。6本爪以上のアイゼンが必要と思います。

左:祓川神社手前から。  右:祓川神社前の急坂を登る。
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祓川神社の急坂を登りあげると、雪渓が途切れる場所あります。
石畳の急坂は、残雪なし、6合目下部まで登山道を登る。
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左:7合目御田から七ツ釜避難小屋までの急坂  右:七ツ釜避難小屋の標柱
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左:七ツ釜避難小屋を望む 右:小鳥の出迎えに感謝し、元気をいただく。
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左:康新道分岐付近から大雪路と山頂  右:同場所から8合目七ツ釜方向を望む
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左:康新道から山頂を  右:沢を通る箇所有り、ご覧のとおり気をつけながら登ろう
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左:急坂の雪渓(下方は氷の薬師)有り、要注意 右:この岩の上には登らず、右側下部をとおろう。
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左:康新道上部。急坂の雪渓があります。要注意。  右:新山を望む
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左:外輪から鳥海山大物忌神社を望む  右:山頂直下は、まだまだ大好評のゲレンデ
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左:舎利坂下部から雪を踏まずに七高山頂まて゛登れる。
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左:9合目氷の薬師を上部から望む  右:7合目御田の標柱
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5合目祓川から6合目賽の河原下部までの お花を紹介します。
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康新道から七高山頂までのお花を紹介します。
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矢島口コースは、まだまだ大好評のゲレンデ。
アイゼンは必需品です。
お帰りは、鳥海荘の温泉へどうぞ。

第4回地名標柱(鳥海山七高山頂)設置記念登山会 (平成28年5月15日)

地名標柱(鳥海山七高山頂)設置記念登山会を開催しました。
当日は、天候に恵まれながら山頂を目指すことができました。
参加者全員が、山頂に到着しました。

祓川駐車場から山頂を望む。竜ヶ原湿原には、逆さ鳥海山がよくみえた。
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急坂の雪渓を一歩一歩前進する。
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山頂直下を行く。
山頂では、地名標柱を囲み「東日本大震災、福島第一原発並びに熊本地震」で亡くなられました
皆様に対しまして黙祷を捧げ、普通の生活に早く戻れるよう、早期復興を願いました。
下山は、思い思い、大雪渓を満喫しながら祓川を目指しておりました。
「けっつじょり」で楽しみながら下りる人も。
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事故無く、無事終えることができました。参加者の皆様と天候に感謝しております。
来年も、5月第3日曜日、第5回目の記念登山会を開催します。
是非、ご参加ください。

所々にクレバスあります。登ったところを下るようにしましょう。
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祓川を出発して間もなくの歩道上には、花が咲いていました。
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