月別アーカイブ: 2016年7月

鳥海山矢島口を行く(H28.07.25)

鳥海山矢島口コースの状況を紹介します。
祓川神社前から雪渓を踏むことになります。
アイゼンは、まだ必需品と思います。

左:6合目賽の河原     右:7合目御田の雪渓は踏まずに登れます。
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左:康ケルン上部の雪渓    右:大雪路上部の雪渓、舎利坂下部にも雪渓があります。
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平成28年7月23日落石による事故発生、落石注意の看板が、
康新道分岐、舎利坂入口、舎利坂中間、康新道山頂分岐などに設置されておりました。
注意に注意を重ねて、安全な登山に心掛けましょう。
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雪を踏む箇所がまだあります。アイゼンは必需品です。

鳥海山矢島口コースを行く(H28.07.23)

矢島口コースの歩道状況を、写真で紹介します。
残雪を踏む箇所が、日増しに少なくなってきていますが、
アイゼンは、まだまだ必需品です。

左:祓川神社前から。    右:祓川神社前の初めて踏む雪渓。
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左:6合目賽の河原の雪渓。     右:7合目御田の雪渓、雪渓を踏まずに登れる。
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左:康ケルン上部の雪渓、雪渓を踏むことになる。 右:康新道分岐から山頂を望む。
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左:大雪路中間付近を望む。  右:大雪路上部を望む。
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左:大雪路上部の沢横断の雪渓。  右:9合目上部、最後に踏むことになる雪渓。
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地名標柱「七高山頂」に挨拶する。

本日のお花を紹介します。
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何となく、秋の気配を感じさせる鳥海山、と思いきや、雪の消えたところから春の花が順次
咲いてきています。
是非、矢島口コースにいらしてください。

鳥海山矢島口を行く(H28.07.18)

久々の鳥海山山頂、祓川出発時はご覧のとおりの天候。
徐々に、見通しもきくようになり、山頂では青空もみえた。

左:祓川の竜ヶ原湿原を行く。  右:祓川神社前から雪渓を踏むことになる。
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左:7合目御田の雪渓    右:康ケルン上部の雪渓を上部から下方を望む
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左:康新道分岐から大雪路方向を望む    右:大雪路は雪渓を踏むことになる    
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IMG_2182 左:大雪路の雪渓       右:大雪路上部、沢横断の雪渓 
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左:山頂から日本海方向の雲海を   右:新山を望む
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左・右:山頂の美術館を見学、2236枚の写真 素晴らしいの一言
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左:鳥海山七高山頂の地名標柱   右:康ケルン上部の雪渓をもう一度 
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6合目賽の河原の雪渓、急坂だよ
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雪渓が多く踏むことになるので、アイゼンは必需品です。
楽しく登り、楽しく下り、楽しい登山にしましょう。

本日の花の写真を紹介します。
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天候不順のおり、無理のない登山計画で行動をとりましょう。
登山計画書は、必ず提出してから出発しよう。