月別アーカイブ: 2016年8月

鳥海山矢島口を行く(H28.08.14)

矢島口コースを登ってきました。
歩道上の残雪も少なくなりました。
歩道上の浮き石に気をつけて、登り下りしましょう。
自分の体調を把握しながら、安全で楽しい登山会にしましょう。

左:6合目賽の河原は雪渓を踏まないで登れる  右:7合目御田、歩道上には残雪無し
DSCF1911
DSCF1915
左:康ケルンの上部、雪渓を踏むことになる  右:大雪路上部の沢横断は雪渓を踏むことになる
DSCF1917
DSCF1918

当日の自分の体調、体力にあわせた登山に心掛けましょう。

DSCF1920 DSCF1922 DSCF1924 DSCF1933

鳥海山矢島口を行く(H28.08.02)

天候が心配されましたが、鳥海荘を出発、祓川は曇り空。山頂が眺望できる。
途中でパラパラの雨模様でしたが、七高山頂まで行ってきました。

左:祓川神社前の残雪   右:6合目賽の河原・雪渓を左にまいて
DSCF1818
DSCF1819
左:6合目賽の河原雪渓上部の状況(要注意) 右:7合目御田の歩道状況と残雪
DSCF1822
DSCF1823
左:康ケルン上部、雪渓を踏むことになる
DSCF1825 DSCF1830
左:大雪路の残雪状況、一部雪渓を踏むことになる 右:大雪路上部、雪渓を踏むことになる
DSCF1832
DSCF1833
右:舎利坂下部の残雪状況、一部雪渓を踏むことになる
DSCF1836 DSCF1837
左:鳥海山七高山頂

左:鳥海山七高山頂     右:下山時、七ツ釜の残雪
DSCF1838
DSCF1844 DSCF1849 DSCF1851

雪渓もすくなくなりました。踏み始めと終わりの箇所は危険を伴います。気をつけよう。

鳥海山矢島口コースを行く(H28.07.31)

矢島口コースを行ってきました。
歩道上の雪渓は、日を増すごとに消えていくのがはっきりわかるようになりました。
祓川神社前の雪渓は、右に見て登ることができ、6合目賽の河原の雪渓が
大きく残っています。

左:竜ヶ原湿原を行く     右:祓川神社前の雪渓・下山時は雪渓を踏むことがなかった
DSCF1746
DSCF1747
左:雪の消えぎわから    右:6合目賽の河原の雪渓 
DSCF1749 DSCF1758

康ケルン上部は、雪渓を踏むことになる。
左:大雪路上部の下部付近の残雪      右:大雪路上部の沢横断は、残雪を踏むことになる
DSCF1771 DSCF1773
左:舎利坂下部の雪渓も少なくなりました。 右:舎利坂上部・浮き石に気をつけよう
DSCF1781
DSCF1782
左:鳥海山大物忌神社を礼拝し下山  右:下山時の七ツ釜の雪渓
DSCF1789
DSCF1814

熱中症予防、虫対策、紫外線予防対策を忘れずに、病気、怪我の無い登山に心掛けましょう。