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第5回地名標柱(鳥海山七高山頂)設置記念登山会(H29.05.21)

第5回目を迎えた地名標柱設置記念登山会。
64名の参加者が七高山頂に到着。
地名標柱を前にして、東日本大震災、福島第一原発事故並びに熊本地震で
尊い生命を失った皆様に黙祷を、そして一日でも早く普通の生活に戻れるよう
早期復興を祈願して参りました。
天候にめぐまれ、事故無く最高の記念登山会でした。
ご協力賜りました皆様に、厚くお礼申し上げます。

左:5合目・祓川の竜ヶ原湿原から鳥海山を望む

舎利坂入口から歩道沿いに登る。

七高山頂で黙祷並びに早期復興を祈願後、全員で記念撮影をする。
祓川神社上部の歩道では、花が咲いていました。

毎年、5月第三日曜日を地名標柱設置記念日として記念登山会を開催します。
今後も宜しくお願い申し上げます。
祓川神社上部で雪渓がきれるけれども、その上部から山頂付近まで、雪を踏むことになる。
スキーヤーにとっては、最高のゲレンデとのこと。

鳥海山矢島口コースを行く(H29.05.04)

今年初めての鳥海山登山。
天候に恵まれ、七高山頂まで行ってくることが出来ました。
昨年よりは、降雪量も多く感じられ、スキーヤーにとっては
喜ばしい「鳥海山春の雪山」とのこと。
積雪(コース)状況は、写真で。

祓川駐車場は、キャンプ場の駐車場も含め(2駐車場)満車、広い道路には路上駐車も多く
見られました。猿倉口コースの駐車場も同様に満車状態でした。
左:祓川ヒュッテと鳥海山   右:6合目賽の河原付近から山頂を望む

左:7合目御田付近から     右:何カ所か危険箇所があるので、気をつけよう

左:七ツ釜避難小屋     右:大雪路中間付近か

左:9合目氷の薬師付近から山頂を望む   右:多くのお客様が

左:舎利坂中間の標柱、舎利坂入口の標柱は雪の中 右:山頂まで100㍍の標柱

左:外輪山・七高山頂を望む    右:七高山頂付近から虫穴岩方向を望む

左:前方に月山を望む    右:七高山頂、残雪多く地名標柱は雪の中でした。

左:新山を望む                右:山頂部分は春の気配が
 

天候に恵まれた山行でした。
雪山登山は、天候次第で危険な山行となるので、登山計画は慎重に。