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鳥海山矢島口コースを行く(H30年7月28日)

矢島口コースを登る。残雪が多く残る。
昨年より多いかと聞かれれば、多いところもあるし、少ないところもあり。
全般的には、昨年より少ない箇所がおおいように感じられます。
アイゼンは、必需品と考えます。
コースを写真で紹介します。

左:祓川神社前の雪渓、スタートから雪渓です。右:6合目賽の河原の雪渓

左:雪渓の初めと終わりは、十分に注意をしよう。右:7合目御田手前の木道から避難小屋方向

左:7合目御田の雪渓     右:7合目御田上部の雪渓、七ツ釜避難小屋下部の雪渓

左:七ツ釜避難小屋下部の雪渓  右:左の雪渓を上部から下方を望む

左:康ケルン上部の雪渓   右:康新道分岐から大雪路方向を望む

左:康新道分岐上部の雪渓、雪渓の上部(山側)に歩道  右:大雪路上部の沢横断の雪渓

左:舎利坂入口下部の雪渓     右:七高山頂の地名標柱にあいさつ

本日の天候は、雲があらわれたり、青空がみえたり、風がつよかったり、登山装備は万全に。

鳥海山矢島口コースを行く(H30年7月16日)

天候不順の折、鳥海山登山の日程が決めかねていた。
山頂付近は、強風のようではあるが登ることにした。
状況を写真で紹介します。

左:祓川駐車場から鳥海山を  右:祓川神社前の雪渓・急坂です。

左:6合目賽の河原の雪渓     右:7合目御田手前の木道から七ツ釜避難小屋方向

左:ミズバショウが咲いていた。  右:7合目御田の木道からの雪渓

左:七ツ釜避難小屋下部の雪渓    右:8合目七ツ釜下部の雪渓と避難小屋

左:康新道分岐から大雪路方向    右:大雪路上部から9合目氷の薬師・山頂方向

左:9合目氷の薬師付近から下部を望む

左:右:舎利坂入口の下部の雪渓

左:舎利坂入口付近から山頂を望む
 

七高山頂(外輪山)は、日本海側から吹き上げる風が強い。
湯ノ台口、象潟口から登ってきた方々は、ようやく登ってきたとのこと。
鳥海山七高山から下山する。

鳥海山象潟口コースを行く(H30年7月10日)

11日から天候が思わしくないので、急きょ今年初めての象潟口コースを。
鉾立出発が13時。帰りの時間を考慮しながら行けるところまで行って、
下山することにして出発。

左:5合目鉾立登山口     右:飛島が見えた

左:展望台から白糸の滝を望む

左:6合目賽の河原手前には残雪有り  右:6合目の標柱はご覧のとおり

左:御浜には新築のトイレがありました。  右:鳥海湖

左:御田ヶ原から山頂を望む
  

本日の登山は、七五三掛で下山する。
花々に癒やされながらの登山。
雪渓では、アイゼンを着用しているお客様がおりました。

アイゼンは、必需品と思います。

鳥海山矢島口コースを行く(H30年7月2日)

矢島口コースを登ってきました。本日はダブルのコースです。

写真で紹介します。

左:祓川竜ヶ原湿原を行く

右:祓川神社前の雪渓

左:6合目賽の河原から上部を        右:標柱

左:7合目御田下部の木道       右:7合目御田から七ツ釜避難小屋方向

左:7合目御田の標柱          右:七ツ釜避難小屋付近から祓川方向を望む

左:康ケルンから上部を望む

左:康新道分岐から大雪路方向を望む   右:大雪路上部から9合目方向

左:舎利坂下部の雪渓

左:鳥海山大物忌神社(営業してますよ)  右:新山

左:下山しようとしたら青空に

天候に恵まれた山行でした。
アイゼンは、必需品と思います。