月別アーカイブ: 2019年5月

鳥海山矢島口コースを行く(R元年5月30日)

予報では、午前中風が強いとのこと。(どの程度の風か)
山頂部の雲の流れが速い。出発時の祓川も時々強風が?
昼頃には、風も弱まるとの予報を信じて、登山開始。

左:祓川駐車場         右:祓川神社前の急坂を登ると歩道を歩ける。

左:歩道所の雪渓が少ない所には穴がある  右:6合目賽の河原から山頂方向

左:7合目御田付近から七ツ釜避難小屋方向  右:七ツ釜避難小屋入口

左:小屋の前の標柱  右:矢島口コースにトイレが設置、使用できるよ、設置に感謝、感謝

左:8合目七ツ釜から山頂方向      右:康新道分岐から山頂方向

左:大雪路から山頂方向       右:9合目氷の薬師の下部から山頂方向

左:大渡下部の歩道        右:歩道を上部から山頂方向

左:舎利坂入口下部から山頂まで雪を踏まずに到着

右:新山を望む

左:稲倉方向を望む          右:地名標柱に挨拶

祓川ヒュッテ到着、振り返り竜ヶ原湿原と鳥海山を写真におさめる。
鳥海山の山頂は青空であった。
雪の消えたところには、春の花が咲いている。

残雪がまだまだ多い矢島口コース。アイゼンは必需品。
登ったコースを下山し、安全・安心な登山を。

第7回地名標柱(鳥海山七高山頂)設置記念登山会開催(令和元年5月19日)

平成24年5月20日(5月第3日曜日)に、地名標柱(鳥海山七高山頂)設置事業を実施以来、
毎年5月第3日曜日を地名標柱「鳥海山七高山頂」設置記念日と定め、広く皆様に呼びかけ記念
登山会を開催しております。本年は、登山会参加者50名の参加をいただき開催することができ
ました。

左:祓川ヒッュテ前          右:祓川ヒュッテ前を通り、竜ヶ原湿原の木道を進む
左:祓川神社前の急坂上部から賽の河原方向   右:7合目上部の急坂を行く

左:七ツ釜避難小屋             右:大雪路中間付近で休憩

左:休憩後9合目氷の薬師をに向かって歩をすすめる 右:9合目上部から山頂方向を望む
  
左:舎利坂入口の標柱が頭を出していた。  右:舎利坂夏ルートの左側の雪渓を行く

左:私は一人行動、舎利坂を登る。雪消えの中から 右:舎利坂中間の標識

左:トップのグループは山頂到着の模様   右:康新道山頂分岐標識

左:外輪到着、新山方向を望む       右:地名標柱に挨拶

左:神社方向望む   右、黙祷、そして早期復興を祈願して記念写真

左:下山

左:七ツ釜避難小屋付近から6合目方向  右:危険な場所あり、登ったところを下山しよう

左:もうすぐ、祓川到着       右:祓川到着、振り返り鳥海山方向を

今年も天候に恵まれた記念登山会。
昨年までは、ゆっくりペースと普通ペースの出発時間を二通りにして開催しておりましたが、
今年は、出発時間一本での開催。私が、計画した時間より皆さん早め早めのペースで順調に
山頂到着でした。事故無く、楽しい記念登山会が開催し終えることができました。
有り難うございます。来年も5月第3日曜日です。宜しくお願いします。

鳥海山矢島口コースを行く(R元年5月11日)

令和元年鳥海山第3回目の登山。
天候に恵まれた登山でした。

左:祓川ヒュッテ前から山頂を望む

左:祓川神社前の急坂            右:6合目賽の河原付近から山頂方向

左:7合目御田付近から山頂方向       右:七ツ釜避難小屋を後にして

左:8合目七ツ釜付近から山頂方向      右:9合目氷の薬師下部から山頂方向


左:外輪到着、新山を望む           右:地名標柱に挨拶

左:下山、8合目付近から山頂方向       右:祓川無事到着

左:祓川駐車場から歩道入口から鳥海山を望む

第3回目の登山、無事下山することが出来ました。

鳥海山矢島口コースを行く(R元年5月5日)

令和元年に入って2回目の鳥海山登山。
本日の鳥海山登山は、登山開始から下山まで快晴でした。
祓川の駐車場(車道終点と手前のキャンプ場の駐車場)は、どちらも満車とのことでした。
本日のコースを写真で紹介します。

左:鳥海荘からの鳥海山(快晴)      右:祓川ヒュッテと鳥海山

左:祓川神社前の急坂を登り山頂を

左:6合目賽の河原付近から山頂   右:7合目御田から七ツ釜避難小屋への急坂

左:所々に見られましたので気をつけよう  右:七ツ釜避難小屋を後にして

左:大雪路から山頂方向を         右:向こうには、スキー客の列が

左右:スキー客で賑わう鳥海山矢島口コース

左右:スキー客とは別コース、夏山コースを行く

左:外輪に到着、新山方向を       右:七高山頂の地名標柱が顔を見せてくれた。

左:外輪と月山               右:神社方向と新山

左:下山する。途中の紋様       右:下山時も鳥海山がこのとおり

天候に恵まれた鳥海山登山、アイゼンを準備し着用する。
例年より残雪が多いように感じる。
登山届出は必見、楽しく安全な登山をお願いします。

令和元年第1回鳥海山参り(令和元年5月1日)

令和元年の初日、鳥海山七高山参りに行ってきました。
令和元年5月1日からの鳥海山参りは、このコーナーを
利用して紹介することにします。
このコーナーで紹介しても結構な方(七高山頂での記念写真)、
一緒にお参りしませんか。お待ちしております。
詳細は、鳥海荘ホームページ「鳥海山登山ガイド案内」を
ご覧下さい。


「鳥海山七高山頂」の地名標柱は雪で覆われている。
すでに登頂されていたスキーヤーからシャッターを。
有り難うございました。

令和元年5月1日:鳥海山七高山頂に初登頂

令和元年5月1日に、鳥海山七高山頂に初登頂し、お参りしをしてきました。
平成最後の日(4月30日)は、鳥海山矢島口コースは、雨に風が強く鳥海山参りを
断念した。
本日は、見通しが悪いが、雨無し、風無し、絶好の登山日和となりました。
矢島口コースの状況を写真で紹介します。

左:祓川駐車場から             右:祓川ヒュッテと山頂方向

左:祓川ヒュッテ前から      右:祓川神社前の急坂

左:祓川神社前の急坂を登り終えてからの上部 右:6合目賽の河原付近から避難小屋方向

左:7合目御田上部の急坂          右:七ツ釜避難小屋と新しいトイレ(左)

左:七ツ釜避難小屋と新しいトイレ      右:大雪路入口付近から上部

左:氷の薬師下部の渓谷           右:山頂付近の尾根を登るスキーヤー

左:七高山頂の地名標柱は、雪の中  右:以前の木柱(現在は字が消えている)前で令和元年の初登頂記念写真を

左:下山は歩道を利用 二つの標柱は顔を出していた。

左:七ツ釜避難小屋   右:急坂の下山方向

左:祓川神社付近、ヒュッテ、駐車場方向 右:下山届を提出し、駐車場にきたらご覧のとおり

令和元年の初日を記念し、鳥海山矢島口コースを利用して、鳥海山参りを行ってきました。
一歩、一歩、確実に歩を前に進めながらの厳しい登頂でしたが、
令和元年初日に初登頂。今後、鳥海山参りを一緒にする方を募集中です。