月別アーカイブ: 2019年6月

鳥海山矢島口コースを行く(R元年6月23日)

久々の矢島口コース。祓川出発時は、山頂を望むことができましたが、
途中から、眺望きかず、雨が降ってきた。
下山する頃には、天候も回復し、新山、稲倉岳などをを見ることができました。

左:竜ヶ原湿原から山頂を望む   右:祓川神社前の雪渓

左:祓川神社前の雪渓を登り終えると残雪のない歩道に 右:賽の河原手前から雪渓がある

左:6合目賽の河原から山頂を望む。雪渓は七ツ釜避難小屋の尾根で途絶える。
右:7合目御田付近から見通しきかず。この急坂は、難儀しながら登る。

左:七ツ釜避難小屋入り口の歩道       右:康ケルン

左:8合目七ツ釜付近から山頂方向    右:康新道分岐付近から山頂方向

左:大雪路と山頂方向      右:9合目氷の薬師下部から山頂方向を望む

左:氷の薬師上部から歩道に入る    右:一つ目の沢には雪渓あり

左:一つ目の沢の雪渓が終わり歩道に入る
右:二つ目の大きな雪渓に入る。この大きな雪渓が終わると舎利坂入口の歩道にはいる。

左:舎利坂入口下部から七高山頂まで歩道上には残雪なし。

左:地名標柱に挨拶        右:休憩し帰る頃には、新山が見える。

左:稲倉岳も見えた。   右:所々に穴があり、注意しながら歩こう

左:大雪路付近から山頂を望む

まだまだ、残雪が多くアイゼンは、必需品と思う。
所々の尾根で残雪がきれるが、スキー、スノボーで楽しむ人々がおりました。
山を甘く見ず、楽しい山行にしよう。

鳥海山百宅口夏山開き開催される(R元年6月16日)

鳥海山百宅口夏山開きの神事が、大清水園地を会場にして開催された。
小雨の降るなか、神事用のテントを準備し、執り行われた。

安全祈願祭後、記念登山会を開催する。
予報では、お昼頃から雨、風がつよくなるとのこと。
6合目で全員下山することにする。

左:仮設テントで神事を執り行う      右:雨具を着用し記念登山会

左:ブナ帯を行く

左:沢横断には、残雪を踏むことが出来る 右:6合目で記念写真、そして下山する

今年も、安全・安心で楽しい登山を楽しもう。

 

鳥海山百宅口コースを行く(R元年6月12日)

会いたい花が有り、本日も百宅口コースを登ってきました。
歩道上の残雪も大分消え、足もとには可憐な花が咲いてます。
8合目上部は、大きな雪渓が残っておりますので、要注意です。
アイゼンは、必需品と思います。

左:大清水園地から鳥海山

左:ブナ帯を行く        右:沢横断の場所には、残雪あり

左:5合目大倉を経ての木製の階段高

左:6合目到着         右:6合目上部の残雪

左:7合目の残雪    右:8合目の溶岩のクマ公が出迎え

右:8合目避難小屋

左:8合目から鳥海山山頂方向、残雪多し  右:振り返り下界

左:地名標柱に挨拶、本日もきましたヨ

安全で楽しく登り下りできる登山に、常日頃気をつけております。

鳥海山百宅口コースを行く(R元年6月6日)

今年度初めての百宅口コース。
わくわくしながらの登山。しかしながら風有り、眺望きかず、貸切の百宅口コース。
足もとに咲く花に癒やされながら、七高山頂に。
8合目までの歩道上には、所々に残雪がある。8合目上部は、大雪渓がみられた。

左:大清水園地駐車場から山頂を望む  右:歩道上には、所々に残雪有り

左:ブナ帯を行く          右:沢横断の場所は、残雪多い

左:5合目大倉ノ滝        右:木製の階段

左:沢横断の雪渓           右:左の場所から山頂を望む

左:歩道上の残雪            右:6合目到着

左:6合目上部方向の歩道          右:7合目屏風岩を望む、残雪多し

左:8合目唐獅子平に到着         右:避難小屋の後から山頂方向を望む

左:外輪山に到着         右:七高山頂の地名標柱にご挨拶

マイカーで鳥海荘から大清水園地までの所要時間は、約70分であった。
百宅から大清水園地まで約13㎞は、砂利道です。
車高の低いマイカーは、ところどころ要注意の場所あり。
残雪多いので、見通しの悪いときは、無理せずに。