鳥海山矢島口コースを行く(R元年6月23日)

久々の矢島口コース。祓川出発時は、山頂を望むことができましたが、
途中から、眺望きかず、雨が降ってきた。
下山する頃には、天候も回復し、新山、稲倉岳などをを見ることができました。

左:竜ヶ原湿原から山頂を望む   右:祓川神社前の雪渓

左:祓川神社前の雪渓を登り終えると残雪のない歩道に 右:賽の河原手前から雪渓がある

左:6合目賽の河原から山頂を望む。雪渓は七ツ釜避難小屋の尾根で途絶える。
右:7合目御田付近から見通しきかず。この急坂は、難儀しながら登る。

左:七ツ釜避難小屋入り口の歩道       右:康ケルン

左:8合目七ツ釜付近から山頂方向    右:康新道分岐付近から山頂方向

左:大雪路と山頂方向      右:9合目氷の薬師下部から山頂方向を望む

左:氷の薬師上部から歩道に入る    右:一つ目の沢には雪渓あり

左:一つ目の沢の雪渓が終わり歩道に入る
右:二つ目の大きな雪渓に入る。この大きな雪渓が終わると舎利坂入口の歩道にはいる。

左:舎利坂入口下部から七高山頂まで歩道上には残雪なし。

左:地名標柱に挨拶        右:休憩し帰る頃には、新山が見える。

左:稲倉岳も見えた。   右:所々に穴があり、注意しながら歩こう

左:大雪路付近から山頂を望む

まだまだ、残雪が多くアイゼンは、必需品と思う。
所々の尾根で残雪がきれるが、スキー、スノボーで楽しむ人々がおりました。
山を甘く見ず、楽しい山行にしよう。