鳥海山矢島口コースを行く(H28.07.31)

矢島口コースを行ってきました。
歩道上の雪渓は、日を増すごとに消えていくのがはっきりわかるようになりました。
祓川神社前の雪渓は、右に見て登ることができ、6合目賽の河原の雪渓が
大きく残っています。

左:竜ヶ原湿原を行く     右:祓川神社前の雪渓・下山時は雪渓を踏むことがなかった
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左:雪の消えぎわから    右:6合目賽の河原の雪渓 
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康ケルン上部は、雪渓を踏むことになる。
左:大雪路上部の下部付近の残雪      右:大雪路上部の沢横断は、残雪を踏むことになる
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左:舎利坂下部の雪渓も少なくなりました。 右:舎利坂上部・浮き石に気をつけよう
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左:鳥海山大物忌神社を礼拝し下山  右:下山時の七ツ釜の雪渓
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熱中症予防、虫対策、紫外線予防対策を忘れずに、病気、怪我の無い登山に心掛けましょう。

鳥海山矢島口を行く(H28.07.25)

鳥海山矢島口コースの状況を紹介します。
祓川神社前から雪渓を踏むことになります。
アイゼンは、まだ必需品と思います。

左:6合目賽の河原     右:7合目御田の雪渓は踏まずに登れます。
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左:康ケルン上部の雪渓    右:大雪路上部の雪渓、舎利坂下部にも雪渓があります。
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平成28年7月23日落石による事故発生、落石注意の看板が、
康新道分岐、舎利坂入口、舎利坂中間、康新道山頂分岐などに設置されておりました。
注意に注意を重ねて、安全な登山に心掛けましょう。
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雪を踏む箇所がまだあります。アイゼンは必需品です。

鳥海山矢島口コースを行く(H28.07.23)

矢島口コースの歩道状況を、写真で紹介します。
残雪を踏む箇所が、日増しに少なくなってきていますが、
アイゼンは、まだまだ必需品です。

左:祓川神社前から。    右:祓川神社前の初めて踏む雪渓。
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左:6合目賽の河原の雪渓。     右:7合目御田の雪渓、雪渓を踏まずに登れる。
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左:康ケルン上部の雪渓、雪渓を踏むことになる。 右:康新道分岐から山頂を望む。
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左:大雪路中間付近を望む。  右:大雪路上部を望む。
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左:大雪路上部の沢横断の雪渓。  右:9合目上部、最後に踏むことになる雪渓。
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地名標柱「七高山頂」に挨拶する。

本日のお花を紹介します。
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何となく、秋の気配を感じさせる鳥海山、と思いきや、雪の消えたところから春の花が順次
咲いてきています。
是非、矢島口コースにいらしてください。

鳥海山矢島口を行く(H28.07.18)

久々の鳥海山山頂、祓川出発時はご覧のとおりの天候。
徐々に、見通しもきくようになり、山頂では青空もみえた。

左:祓川の竜ヶ原湿原を行く。  右:祓川神社前から雪渓を踏むことになる。
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左:7合目御田の雪渓    右:康ケルン上部の雪渓を上部から下方を望む
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左:康新道分岐から大雪路方向を望む    右:大雪路は雪渓を踏むことになる    
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IMG_2182 左:大雪路の雪渓       右:大雪路上部、沢横断の雪渓 
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左:山頂から日本海方向の雲海を   右:新山を望む
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左・右:山頂の美術館を見学、2236枚の写真 素晴らしいの一言
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左:鳥海山七高山頂の地名標柱   右:康ケルン上部の雪渓をもう一度 
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6合目賽の河原の雪渓、急坂だよ
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雪渓が多く踏むことになるので、アイゼンは必需品です。
楽しく登り、楽しく下り、楽しい登山にしましょう。

本日の花の写真を紹介します。
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天候不順のおり、無理のない登山計画で行動をとりましょう。
登山計画書は、必ず提出してから出発しよう。

鳥海山矢島口コースを行く(H28.06.27)

久々に矢島口コースを登ることができました。
歩道の残雪状況や花々の状況を紹介します。
自分が思っているより、残雪が多く残っていました。
アイゼンは、必需品と考えます。

左:交通規制の看板がありました。  右:祓川ヒュッテ前の道標
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左:竜ヶ原湿原        右:祓川神社前の雪渓、最初の雪渓から急坂です。
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右:急坂を登ると若干の雪渓を踏むことになる。その後は6合目まで雪渓無し。
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左:6合目賽の河原の雪渓
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木道手前まで雪渓がつづく。
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7合目御田  右:急坂の雪渓有り
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左:急坂の雪渓を登り切ると、また急坂の雪渓が続く。 右:康ケルン
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左:康ケルンから雪渓が続く
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左:8合目下部の標柱、雪渓は続く。8合目七ツ釜の入口付近から歩道 右:康新道分岐上部の雪渓
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左:大雪路の始まり   右:大雪路昼間付近から
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左:大雪路終点付近から沢横断     右:9合目氷の薬師方向を望む
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左:氷の薬師付近の雪渓   右:氷の薬師上部から歩道に
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左:舎利坂入口手前の雪渓
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               右:山頂付近のイワウメ
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左:七高山頂に到着    右:大物忌神社を望む、急坂の雪渓有り、注意・注意
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新山を望む
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雪渓が多いので、アイゼンを持参しよう。

 

鳥海山百宅口コース夏山開き開催される(H28.06.19)

豪雨災害の影響により、2年間開催されることができなかった山開きが
3年目にして開催することができました。

大清水駐車場から山頂を望む  右:神事は、鳥海山山頂に向かって安全祈願
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大清水山荘前での安全祈願祭
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安全祈願祭終了後、記念登山会に出発
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平年は唐獅子平避難小屋の後部から雪渓があったのに。
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尾根を少し登ると、沢横断。ここから雪渓を多く踏むことになる。
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左:山頂の神社    右:新山
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左:七高山
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お花がとてもきれいだった。
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平年より雪が少ない。8合目上部から雪渓を踏むことになる。
アイゼンは、準備した方が良いと思う。
山頂付近は、まだまだ滑れるゲレンデ。
百宅口コースもよろしくお願いします。

丁岳(ひのとだけ)山開き・記念登山会(H28.06.01)

由利本荘市、由利本荘市観光協会鳥海支部主催の
丁岳山開き(安全祈願祭)が開催された。
神事終了後は、鳥海山岳会による記念登山会が
開催されました。
あいにくの雨模様のため、足下が非常に悪い状況での
記念登山会でした。
登頂者全員が無事下山し、終えることができました。

大平野営場での安全祈願祭
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記念登山会に出発、昨年とは花の状況が大分違う。
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山頂に到着、寒いので記念写真に収まって、すぐ下山する。
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小雨模様の中、皆様ご苦労様でした。
今度は、6月 4日(土)   甑山の山開き(山形県真室川町)
6月19日(日)  鳥海山百宅口コース山開き  祈願祭、祈念登山有り
8月 6日(土)   鳥海山に秋田由利牛を奉納しよう   奉納登山会

イベント参加、よろしくお願いします。

鳥海山矢島口を行く(H28.05.29)

天候に恵まれた鳥海山行。
山頂直下から7合目下部までは、滑走が可能である。
春の山スキーは、鳥海山矢島口コースが最高です。

本日は、祓川を出発し、康新道を経て七高山頂へ。
下山は、氷の薬師を経て祓川に。

アイゼンは、必需品です。6本爪以上のアイゼンが必要と思います。

左:祓川神社手前から。  右:祓川神社前の急坂を登る。
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祓川神社の急坂を登りあげると、雪渓が途切れる場所あります。
石畳の急坂は、残雪なし、6合目下部まで登山道を登る。
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左:7合目御田から七ツ釜避難小屋までの急坂  右:七ツ釜避難小屋の標柱
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左:七ツ釜避難小屋を望む 右:小鳥の出迎えに感謝し、元気をいただく。
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左:康新道分岐付近から大雪路と山頂  右:同場所から8合目七ツ釜方向を望む
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左:康新道から山頂を  右:沢を通る箇所有り、ご覧のとおり気をつけながら登ろう
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左:急坂の雪渓(下方は氷の薬師)有り、要注意 右:この岩の上には登らず、右側下部をとおろう。
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左:康新道上部。急坂の雪渓があります。要注意。  右:新山を望む
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左:外輪から鳥海山大物忌神社を望む  右:山頂直下は、まだまだ大好評のゲレンデ
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左:舎利坂下部から雪を踏まずに七高山頂まて゛登れる。
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左:9合目氷の薬師を上部から望む  右:7合目御田の標柱
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5合目祓川から6合目賽の河原下部までの お花を紹介します。
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康新道から七高山頂までのお花を紹介します。
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矢島口コースは、まだまだ大好評のゲレンデ。
アイゼンは必需品です。
お帰りは、鳥海荘の温泉へどうぞ。

第4回地名標柱(鳥海山七高山頂)設置記念登山会 (平成28年5月15日)

地名標柱(鳥海山七高山頂)設置記念登山会を開催しました。
当日は、天候に恵まれながら山頂を目指すことができました。
参加者全員が、山頂に到着しました。

祓川駐車場から山頂を望む。竜ヶ原湿原には、逆さ鳥海山がよくみえた。
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急坂の雪渓を一歩一歩前進する。
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山頂直下を行く。
山頂では、地名標柱を囲み「東日本大震災、福島第一原発並びに熊本地震」で亡くなられました
皆様に対しまして黙祷を捧げ、普通の生活に早く戻れるよう、早期復興を願いました。
下山は、思い思い、大雪渓を満喫しながら祓川を目指しておりました。
「けっつじょり」で楽しみながら下りる人も。
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事故無く、無事終えることができました。参加者の皆様と天候に感謝しております。
来年も、5月第3日曜日、第5回目の記念登山会を開催します。
是非、ご参加ください。

所々にクレバスあります。登ったところを下るようにしましょう。
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祓川を出発して間もなくの歩道上には、花が咲いていました。
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平成28年鳥海山矢島口山開き開催(H28年4月28日)

鳥海山矢島口コースの山開き安全祈願祭が、5合目祓川ヒュッテで執り行われました。
当日は、雨模様に強風。神事会場の祓川ヒュッテに難儀して到着する。

今年も登山シーズンが来たかと思うと、わくわくする。
降雪量が昨年より、少なく感じております。

祓川ヒュッテ前
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祓川ヒュッテ内での神事
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H27.04.28の山開き神事風景           H26.04.25祓川ヒュッテ前の降雪状況
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今年も「安全登山」を合い言葉に、楽しい登山を。