鳥海山矢島口コースを行く(R元年5月11日)

令和元年鳥海山第3回目の登山。
天候に恵まれた登山でした。

左:祓川ヒュッテ前から山頂を望む

左:祓川神社前の急坂            右:6合目賽の河原付近から山頂方向

左:7合目御田付近から山頂方向       右:七ツ釜避難小屋を後にして

左:8合目七ツ釜付近から山頂方向      右:9合目氷の薬師下部から山頂方向


左:外輪到着、新山を望む           右:地名標柱に挨拶

左:下山、8合目付近から山頂方向       右:祓川無事到着

左:祓川駐車場から歩道入口から鳥海山を望む

第3回目の登山、無事下山することが出来ました。

鳥海山矢島口コースを行く(R元年5月5日)

令和元年に入って2回目の鳥海山登山。
本日の鳥海山登山は、登山開始から下山まで快晴でした。
祓川の駐車場(車道終点と手前のキャンプ場の駐車場)は、どちらも満車とのことでした。
本日のコースを写真で紹介します。

左:鳥海荘からの鳥海山(快晴)      右:祓川ヒュッテと鳥海山

左:祓川神社前の急坂を登り山頂を

左:6合目賽の河原付近から山頂   右:7合目御田から七ツ釜避難小屋への急坂

左:所々に見られましたので気をつけよう  右:七ツ釜避難小屋を後にして

左:大雪路から山頂方向を         右:向こうには、スキー客の列が

左右:スキー客で賑わう鳥海山矢島口コース

左右:スキー客とは別コース、夏山コースを行く

左:外輪に到着、新山方向を       右:七高山頂の地名標柱が顔を見せてくれた。

左:外輪と月山               右:神社方向と新山

左:下山する。途中の紋様       右:下山時も鳥海山がこのとおり

天候に恵まれた鳥海山登山、アイゼンを準備し着用する。
例年より残雪が多いように感じる。
登山届出は必見、楽しく安全な登山をお願いします。

令和元年第1回鳥海山参り(令和元年5月1日)

令和元年の初日、鳥海山七高山参りに行ってきました。
令和元年5月1日からの鳥海山参りは、このコーナーを
利用して紹介することにします。
このコーナーで紹介しても結構な方(七高山頂での記念写真)、
一緒にお参りしませんか。お待ちしております。
詳細は、鳥海荘ホームページ「鳥海山登山ガイド案内」を
ご覧下さい。


「鳥海山七高山頂」の地名標柱は雪で覆われている。
すでに登頂されていたスキーヤーからシャッターを。
有り難うございました。

令和元年5月1日:鳥海山七高山頂に初登頂

令和元年5月1日に、鳥海山七高山頂に初登頂し、お参りしをしてきました。
平成最後の日(4月30日)は、鳥海山矢島口コースは、雨に風が強く鳥海山参りを
断念した。
本日は、見通しが悪いが、雨無し、風無し、絶好の登山日和となりました。
矢島口コースの状況を写真で紹介します。

左:祓川駐車場から             右:祓川ヒュッテと山頂方向

左:祓川ヒュッテ前から      右:祓川神社前の急坂

左:祓川神社前の急坂を登り終えてからの上部 右:6合目賽の河原付近から避難小屋方向

左:7合目御田上部の急坂          右:七ツ釜避難小屋と新しいトイレ(左)

左:七ツ釜避難小屋と新しいトイレ      右:大雪路入口付近から上部

左:氷の薬師下部の渓谷           右:山頂付近の尾根を登るスキーヤー

左:七高山頂の地名標柱は、雪の中  右:以前の木柱(現在は字が消えている)前で令和元年の初登頂記念写真を

左:下山は歩道を利用 二つの標柱は顔を出していた。

左:七ツ釜避難小屋   右:急坂の下山方向

左:祓川神社付近、ヒュッテ、駐車場方向 右:下山届を提出し、駐車場にきたらご覧のとおり

令和元年の初日を記念し、鳥海山矢島口コースを利用して、鳥海山参りを行ってきました。
一歩、一歩、確実に歩を前に進めながらの厳しい登頂でしたが、
令和元年初日に初登頂。今後、鳥海山参りを一緒にする方を募集中です。

平成31年度鳥海山矢島口山開き開催(H31年4月26日)

今年も登山シーズンがやってきました。
車道終点の祓川まで、除雪も順調に終え本日から開通しております。
(花立高原~祓川、猿倉~堰口~祓川のどちらも通行可です。)
祓川ヒュッテで神事を執り行い、登山客の安全登山を祈願する。

写真で紹介します。

左:ヒュッテ内での神事(安全祈願祭)     右:関係者の代表による玉串奉奠

左:テープカット              右:猿倉口入口付近の積雪状況

左:猿倉口入口(左)の駐車場(右)     右:花立方面からの道路に合流する地点の手前

左:合流地点の手前        右:祓川駐車場の積雪状況(昨年よりチョット少なめ?)

左:祓川駐車場(トイレ方向)      右:駐車場からヒュッテに向かう

左:祓川ヒュッテ(昨年よりチョット積雪多め?) 右:八合目方向を望む

左:路肩にはフキノトウが

祓川まで車道が開通しました。スキーヤー、登山客のシーズンがやってきました。
矢島山岳会によるルート旗、例年通り今年も神事終了後、設置に向かった。
登山客の安全・安心な登山と無事故を祈りながらのルート旗設置。
ルート旗と言えども、視界が4,5メートルくらいになると次のルート旗が見えない状況。
ルート旗に頼らない装備を持参、悪天候の場合は引き返す勇気を。

体調よし、装備よし、天候よし、楽しく安全な登山を。

 

鳥海山の冠雪状況(H30年11月3日)

今年の初冠雪は、10月20日に確認されております。
昨年より16日遅く、平年より10日遅いとのこと。
(秋田魁新報社2018年10月20日掲載記事より)

次の日の21日には、肉眼で見えるのは、谷間?に残っている少々の雪が
確認しております。

2~3日前に、ある人が鳥海山の下まで白くなったと教えてくれた。
しかしながら、鳥海山は見えず、確認できずにおりましたら、
本日、山頂まで顔をみせてくれました。
写真で紹介します。堰口~祓川線は、通行止めとなっております。

左:通勤途中の貝沢集落から   右:通勤途中の猿倉集落から

左:鳥海荘駐車場から    右:鳥海荘客室から
 

麓も冬支度をする時期となりました。

湯ノ台口コース~七高山頂~矢島口コース(H30年10月13日)

登山日和と判断、急きょ先輩を誘い(あまりにも急だとか)登山することが出来た。
湯ノ台コース車道終点まで送っていただき、送っていただいた車は、祓川まで迎を
お願いする。

左:滝ノ小屋から山頂を

左:河原宿から山頂(山頂部分白く見える) 右:雪渓を見ながら歩を進める

左:あざみ坂周辺から雪渓を   右:あざみ坂上部から白くなっていた

山頂部が、なぜ白く見えたのかはんめいする

左:地名標柱に挨拶し、矢島口コースを下山 右:7合目御田付近は紅葉が終わりか?

冬支度をしている花々
 

湯ノ台口コースから矢島口コースへの縦走は、車の手配が大変です。
でも、年に一度は縦走したいコースです。
風は冷たく、日本海側から吹き付ける風が霧氷を生むのか。
最高の登山を経験することができました。

鳥海山矢島口の紅葉状況(H30年10月4日)

久々に投稿します。
矢島口コース5号目祓川周辺は、紅葉真っ盛り。
猿倉口入口周辺も見頃であった。

左:キャンプ場付近から    右:祓川、竜ヶ原湿原

左:7号目御田       右:7号目御田上部から祓川方向

左:康新道を行く     右:稲倉岳を前方に見て

左:残雪が見える       右:地名標柱

左:鳥海山大物忌神社と残雪   右:新山

天候に恵まれた登山でした。
今週発生している台風の進路が気になる。
山頂付近の風は、寒かった。
初雪の季節が近いのかな?

鳥海山矢島口コースを行く(H30年8月18日)

天候に恵まれた登山でした。
矢島口コースは、6合目賽の河原上部を除いて、雪渓を踏まずに山頂を目指せる。

左:6合目賽の河原上部の雪渓を雪渓上部から下方を望む
右:7合目御田の雪渓を踏まずに登れる

左:大雪路中間付近から山頂を望む
右:大雪路上部の沢横断の雪渓は、雪渓を踏まずに登れる

左:七高山頂の地名標柱  右:鳥海山大物忌神社と新山

全行程、ほぼ雪渓を踏まずに歩を進めることができる。(6合目上部を除いて)
山頂での朝方の気温は、2度とか。防寒具が必要な季節になってきました。
雪の消え際から春の花が見ることができる。