鳥海山矢島口コースを行く(H30年5月7日)

本日の天候が心配であったが、午後3時頃までには登山日和と自己判断し、
一人で七高山頂を目指した。

写真で紹介します。

左:祓川駐車場  右:祓川ヒュッテと山頂方向

左:祓川ヒュッテ前から山頂方向 右:祓川神社上部から祓川ヒュッテ方向を

左:6合目賽の河原付近から  右:七ツ釜避難小屋下部の亀裂、要注意

左:七ツ釜避難小屋   右:大雪路から9合目氷の薬師・山頂を望む

左:9合目氷の薬師下部から山頂   右:舎利坂を登る。

左:鳥海山七高山頂地名標柱に挨拶  右:新山

左:鳥海山大物忌神社を望む  右:外輪山

厳しい冬に耐え春を迎えた花々を紹介します

春一番の花に今年も会うことができました。
5合目祓川から七高山頂までには、雪を踏みながら登ることができます。
天候が悪化すると冬山と同様です。アイゼンは、必需品です。

万全な装備と無理のない登山計画で、楽しく安全な登山を。

鳥海山猿倉口コースを行く(H30年5月5日)

矢島口コースから登ろうと祓川駐車場に車で向かう。
祓川駐車場に着いたら、雪が降ってきた。また、大粒の雹も降ってきた。
降雪量が心配になり、猿倉口コース入口駐車場まで下る。

左:車道は見通しが悪い箇所もあるので、安全運転を。
右:祓川駐車場。白くなった駐車場。ビックリして猿倉口駐車場に移動する。

猿倉口コースを登る。
左:七ツ釜避難小屋付近には、多くの登山客が見えました。
右:風がダンダン強くなってきた。七高山頂が顔を出すが、風強し。
大雪路中間付近から下山する。

本日の登山は、天は青空、地は地吹雪と言う感じであった。

今年初めての鳥海山登山、多くの登山客とお会いしたか、9合目氷の薬師下部から下山している
ようでした。
安全で楽しい登山を願いながらの初登山でした。

鳥海山矢島口山開き(H30年4月27日)

鳥海山矢島口の山開きが祓川(5合目)において執り行われた。
春の雪山、スキー・登山の季節がやってきました。
登山計画は、必ず届出をしましょう。

当日の状況を写真で紹介します。

鳥海荘~堰口~祓川の開通道路
左:猿倉口登山道入口 駐車場付近  右:花立から祓川に通じる道路分岐手前

左:祓川駐車場    右:祓川から鳥海山全景

左・右:祓川ヒュッテ

祓川ヒュッテ前にて山開き神事を執り行う。

事故のない安全な登山・楽しい登山は、無理のない登山計画から。
登山計画は必ず届出でしましょう。

法体の滝スノーシューでトレッキング(H30年2月2日)

毎日毎日、自宅と鳥海荘施設の除雪作業、以上降雪に異常寒波。
近年経験しない気象状況がつづく、今日この頃です。
本日2日は晴れの予報、迷わず法体の滝参りに出発。

写真を紹介します。
左:鳥海荘通勤途中の貝沢集落から  右:百宅集落の車道終点、ここからトレッキング開始

鳥海荘「ほでこぎ」プランのBコースを進む。ブナ帯を進む。

左:本日の終点、展望台に到着  右:Bコースを引き返しAコースへ、園地の案内標識

Aコース終点の法体園地、三の滝全景がご覧のとおり。

天候に恵まれた、トレッキングでした。

一緒に「ほでこぎ」して、「法体の滝参り」しませんか。
詳細については、鳥海荘ホームページをご覧になるか、電話をお願いします。

鳥海山矢島口コース~山頂~湯ノ台口を行く(H29年10月26日)

鳥海山の頂が真っ白に雪化粧。
登山日和と判断し、矢島口祓川から七高山頂に、そして湯ノ台口に下山する。

左:祓川竜ヶ原湿原を行く   右:6合目賽の河原

左:7合目御田     右:御田上部

左:康新道分岐

左:大雪路・山頂を望む

右:大雪路上部の沢横断には残雪あり

右:舎利坂から雲海を望む

舎利坂を行く

左:舎利坂上部のエビのしっぽ        右:地名標柱に挨拶

左:外輪より月山方向を望む    右:湯ノ台口の小雪渓の残雪に新設

大雪渓の残雪。

早朝の登山は、雪渓がアイスバーンになっているので、アイゼンが必要。
積雪のため、歩道と言えども用心に用心を重ねて登山しましょう。

鳥海山矢島口・康新道・猿倉口コース(H29年10月8日)

天候に恵まれた山行ができました。
祓川周辺の紅葉は、祓川から下方・猿倉口登山道入口周辺あたりが見頃です。

左:祓川キャンプ場付近   右:竜ヶ原湿原

右:祓川ヒュッテと竜ヶ原湿原

左:7合目上部から下方を望む    右:康新道をから鳥海山を望む

左:外輪から稲倉岳方向を望む

左:七高山頂到着     右:下山、9合目氷の薬師下部の沢横断には雪渓が

左:康ケルンから猿倉口コースを下山

今年初めての猿倉口コースを下山する。紅葉の歩道を楽しみながら下山する。

先日鳥海山には、初冠雪。所々に残雪があったが、今回の参考では歩道上の雪で心配する
場所がなかった。

鳥海山矢島口コースを行く(H29年9月22日)

平成29年8月7日に鳥海山日記を投稿。
それ以降は投稿していないので、今回まとめて投稿。

◎ 平成29年8月11日(金)鳥海中学校二年部登山に参加。矢島口コースダブル

◎ 平成29年8月24日(木)鳥海山大物忌神社へ千羽鶴奉納登山。矢島口コースダブル

鳥海山大物忌神社に1つ奉納、後の4つは山頂でお祓いを済ませ鳥海荘に下山する。
この千羽鶴は、「平成23年3月11日発生の東日本大震災並びに福島第一原発事故被災地の
早期復興」を願いながら鳥海荘のお客様が作製した千羽鶴です。
詳細については、鳥海荘にお問い合わせください。

◎ 平成29年8月27日(日) 矢島口コース~山頂~象潟口コース(千蛇谷)~鉾立

天候に恵まれた縦走であった。

◎ 平成29年9月9日(土) 矢島口コース~山頂~康新道~祓川
由利本荘市手をつなぐ育成会鳥海支部の鳥海山清掃登山
6合目賽の河原には、残雪あり

◎ 平成29年9月22日 矢島口コースを行く

写真で紹介します。      右:竜ヶ原湿原付近は、大分いろづいてきた。

7合目御田上部から祓川方向を望む


イワイチョウの紅葉が真っ盛り

久々の天候。急に鳥海山登山を決行する。
祓川周辺は、少し紅葉の気配が感じられる。
7合目御田上部からの眺望は、もう秋(紅葉の季節)だナー。
祓川周辺の紅葉の見頃は、もう始まっているのかナー。

鳥海山矢島口コース~象潟口コースへ(H29年8月7日)

矢島口コースから山頂そして象潟口へ。
今年初めての縦走である。
矢島口コースの残雪は、他のコースより多いことにビックリ。
象潟口コースは、千蛇谷コースから外輪山への沢横断時に雪渓を踏むことになる。

左:竜ヶ原湿原を行く       右:祓川神社前の雪渓

左:6合目賽の河原の雪渓      右:7合目御田の雪渓

左:康ケルン上部の雪渓     右:康新道分岐から大雪路方向

大雪路を行く
左:地名標柱にあいさつ      右:鳥海山大物忌神社広場から千蛇谷コースを

右:千蛇谷コース下部から山頂方向を望む

鳥海湖を左下に見て御浜を下山

矢島口コースは、まだまだ雪渓を踏むことになるのでアイゼンの準備忘れずに。
天候に恵まれた山行でした。熱中症対策も忘れずに。