鳥海荘「さなぶり祭」開催(H29年6月30日)

平成20年4月から当荘の指定管理者として、各種イベント事業を開催してきました。
今回の ホット一息 さなぶり祭 は、第8回目を数えます。
今回の参加者は、148名と大盛況の内に終えることが出来ました。
日頃のご愛顧に対する「感謝ディー」として毎回開催させて頂いておりますが、
多くの皆様から参加して頂き、感謝しております。
今後とも宜しくお願いします。

8月5日(毎年8月第一土曜日開催)には、鳥海山の恵みに感謝する(鳥海山頂に秋田由利牛を奉納しよう)鳥海登山を開催します。
要項等については、ホームページを参照下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。

鳥海山矢島口コースを行く(H29年6月28日)

矢島口コースを利用して登ってきました。
天候に恵まれ、男鹿半島などを眺望することが出来ました。
本日の矢島口コースの歩道状況を紹介します。

竜ヶ原湿原と鳥海山

左:祓川神社前の雪渓、急坂を登ることになる。

左:賽の河原手前付近から雪渓を踏むことになる。 右:6合目賽の河原から

左:7合目御田、七ツ釜避難小屋手前の急坂 右:秋田湾と男鹿半島が眺望できた。

左:七ツ釜避難小屋の尾根で雪渓が途切れる。 右:康ケルンから

大雪路は、雪渓は名前のとおり残雪が広く残っている。

左:大雪路から山頂を望む    右:舎利坂入口下部の雪渓

左:地名標柱にあいさつ   右:月山がよく見える。


本日は、新山を目指した。残雪が多い。山頂部は、大きな岩の連続、要注意

6合目賽の河原から雪渓を踏むことになる。七ツ釜避難小屋の尾根で雪渓が途切れる。
9合目氷の薬師上部で雪渓が途切れる。
アイゼンは、必需品と考える。昨年より寒い日が続いているのか、雪消えが10日から2週間くらい遅いように思われる。

鳥海山矢島口コースを行く(H29年6月24日)

久々に矢島口コースを行く。
祓川神社前には、急坂の雪渓が残る。
登りあげると、残雪のない歩道を踏むことになる。
6合目賽の河原下部から雪渓を踏む。
七ツ釜避難小屋の尾根で、雪渓が途切れる。
その後は、山頂直下まで雪渓が続く。

左:祓川神社前の雪渓  右:急坂を登りあげると

左:この状況はなぜ?   右:賽の河原下部から雪渓が続く

左:6合目賽の河原から上部   右:7合目御田付近から七ツ釜避難小屋急坂を望む

左:七ツ釜避難小屋から下部を   右:8合目付近から山頂を望む

左:危険な穴が、なぜできるのかな?

9合目氷の薬師下部から山頂


地名標柱にあいさつ

矢島口コースは、まだまだ残雪多い。花の咲くのも遅く感じられる。
アイゼンは、必需品です。
紫外線予防、日射病予防、虫対策よろしくね。

鳥海山百宅口コースを行く(H29年6月15日)

登山日和の天候かな?と思い百宅口コースを登ってきました。
大清水園地付近は、竹の子採りで賑わう時期であるが
今年はさっぱりのようだ。
百宅口登山コースは、平年より残雪が多く感じられます。
花も一週間以上遅いように感じてきました。
ピンぼけの花も一緒に紹介します。

大清水園地駐車場から鳥海山を、園地にはミズバショウが咲いておりました。

4合目大清水から5合目大倉ノ滝を目指して歩を進める。
ブナ帯が何とも言えない。

歩道には、所々に残雪がある。  右:5合目大倉ノ滝から滝を。


7合目屏風岩の残雪状況、今年は多いなー

8合目唐獅子平、クマ公と避難小屋

外輪山到着、鳥海山大物忌神社 と百宅口のケルン

地名標柱「七高山頂」、無事下山できるように。

虫対策、アイゼン忘れずに。
山頂部の風は非常に寒かった。防寒具も忘れずに。

鳥海山矢島口コースを行く(H29年6月13日)

今月初めての矢島口コースを登ってきました。
毎日の天候を気にしながら、本日の日取りとなりました。
6合目賽の河原下部から七高山直下まで、積雪を踏むことに
なります。スキーも可能です。

アイゼンは、必需品と思います。
天候状況、健康状況等を考慮しながら下山する勇気を持ちましょう。

左:竜ヶ原湿原  右:祓川神社前の雪渓

左:神社前の雪渓を登りあげると雪渓なしの歩道に

左:賽の河原手前から雪渓を踏むことになる。 右:6合目賽の河原から上部

左:7合目御田から上部   右:七ツ釜避難小屋の標柱

左:大雪路から山頂  右:9合目氷の薬師下部から山頂を望む

左:舎利坂入口下部

左:地名標柱と挨拶を交わす。

左:昨日の降雪が残っていた。  右:大物忌神社周辺

左:新山  右:下山途中 落とし穴みたいに雪で覆われた危険な穴

動物の足跡が、登ると途中では見えなかった。

本日、挨拶してきた花を紹介します。

甑山山開き・記念登山会に参加(H29.06.03)

山形県真室川町と秋田県由利本荘市鳥海町との境界に位置する甑山の
山開き・記念登山会に参加してきました。
主催は、真室川町・真室川町教育委員会・真室川町観光物産協会です。
強力団体は、山形森林管理署最上支署ほか3団体です。
車道終点で安全祈願祭を開催し、男甑山頂をめざして記念登山。
女甑山大カツラの前では、釜淵番楽保存会による番楽奉納が開催されました。

雨模様でしたが、神事を無事執り行い、記念登山会に出発。


女甑山大カツラ前での番楽奉納祭。獅子舞によるお祓い。そして記念登山に出発。

雨模様のため、歩道が滑る。注意しながら歩を進める。

右:男甑山頂から烏帽子岩を望む。眺望がきかず残念でした。

休憩を短めにし、下山する。  右:下山は鳥海町の名勝沼経由である。

殿様街道を通り出発地点に帰る。参加者全員事故無く無事下山する。良かったヨカッタ。

本日の目にした花を紹介します。ピンぼけかなー

まだ、沢山咲いておりましたがピンぼけのため紹介できず残念です。
真室川町の関係者の皆様、ご苦労様でした。来年も宜しくお願いします。

第5回地名標柱(鳥海山七高山頂)設置記念登山会(H29.05.21)

第5回目を迎えた地名標柱設置記念登山会。
64名の参加者が七高山頂に到着。
地名標柱を前にして、東日本大震災、福島第一原発事故並びに熊本地震で
尊い生命を失った皆様に黙祷を、そして一日でも早く普通の生活に戻れるよう
早期復興を祈願して参りました。
天候にめぐまれ、事故無く最高の記念登山会でした。
ご協力賜りました皆様に、厚くお礼申し上げます。

左:5合目・祓川の竜ヶ原湿原から鳥海山を望む

舎利坂入口から歩道沿いに登る。

七高山頂で黙祷並びに早期復興を祈願後、全員で記念撮影をする。
祓川神社上部の歩道では、花が咲いていました。

毎年、5月第三日曜日を地名標柱設置記念日として記念登山会を開催します。
今後も宜しくお願い申し上げます。
祓川神社上部で雪渓がきれるけれども、その上部から山頂付近まで、雪を踏むことになる。
スキーヤーにとっては、最高のゲレンデとのこと。

鳥海山矢島口コースを行く(H29.05.04)

今年初めての鳥海山登山。
天候に恵まれ、七高山頂まで行ってくることが出来ました。
昨年よりは、降雪量も多く感じられ、スキーヤーにとっては
喜ばしい「鳥海山春の雪山」とのこと。
積雪(コース)状況は、写真で。

祓川駐車場は、キャンプ場の駐車場も含め(2駐車場)満車、広い道路には路上駐車も多く
見られました。猿倉口コースの駐車場も同様に満車状態でした。
左:祓川ヒュッテと鳥海山   右:6合目賽の河原付近から山頂を望む

左:7合目御田付近から     右:何カ所か危険箇所があるので、気をつけよう

左:七ツ釜避難小屋     右:大雪路中間付近か

左:9合目氷の薬師付近から山頂を望む   右:多くのお客様が

左:舎利坂中間の標柱、舎利坂入口の標柱は雪の中 右:山頂まで100㍍の標柱

左:外輪山・七高山頂を望む    右:七高山頂付近から虫穴岩方向を望む

左:前方に月山を望む    右:七高山頂、残雪多く地名標柱は雪の中でした。

左:新山を望む                右:山頂部分は春の気配が
 

天候に恵まれた山行でした。
雪山登山は、天候次第で危険な山行となるので、登山計画は慎重に。

鳥海山矢島口山開き開催(H29.04.28)

平成29年鳥海山矢島口の山開きが、本日(28日)5合目祓川で開催されました。
天候には、恵まれましたが風か寒い。時々鳥海山頂が顔をみせてくれた。
今年も鳥海山登山の季節がやってきました。

平成26年4月25日の祓川の積雪状況

平成28年4月28日の祓川ヒュッテ前の積雪状況

平成29年4月28日の祓川ヒュッテ前の積雪状況

平成29年4月28日 鳥海山矢島口山開きに出席するため、鳥海荘を出発
雪の回廊が見られるものと期待しながら、祓川へ向かう。

左:猿倉口コース入口付近    右:橋を渡ると雪の回廊が、道幅が狭いので要注意

左右:花立からの祓川線に合流するまでの区間

左:祓川駐車場         右:祓川ヒュッテを目指して

左:祓川駐車場     右:神事は祓川ヒュッテ内で執り行われた。

神事の後は、テープカット(こちらを向いて・鳥海山に向かって)

左:祓川線から中島台に向かう道路は通行止め 右:桑ノ木台湿原に向かう道路は、まだ雪

鳥海山の季節がやってきました。春の雪山「鳥海山矢島口コース」は、山スキー客などで賑わう。
無理のない登山を計画し、登山届けは必ず提出してから登りましょう。

稲倉岳に行く(H29年3月19日)

稲倉岳(標高1554.2㍍)山頂に挑戦してきました。
初めての稲倉岳登山、車道終点(除雪の最終場所)からスノーシューで
歩を進める。先輩の優しく懇切丁寧なガイドで山頂を目指す。


天候に恵まれ、ルンルン気分の山行?

鳥海山の山頂が望める場所から、歩いたなー。

稲倉岳山頂に到着、雄大な鳥海山を仰ぎながら感激す。


どうにかこうにかして、山頂に。先輩に感謝、天候にも感謝、楽しい山行でした。
有り難うございます。